2015年05月27日

すだみきのきみだすNo.6〜入江流コミュニケーション術

すだみきのきみだす6回目は、よしもと人気芸人カラテカの入江慎也さんの「入江流コミュニケーション術」でした。

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「相方の矢部が電波少年に出ている間、僕は仕事がありませんでした」
から始まり、2時間会場は大爆笑、みんな超前のめりで話に引き込まれ、わかりやすくて面白くてすっごくすっごく勉強になりました(*゚∀゚*)

入江さん、ありがとうございましたexclamation×2

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入江さん、超超超低姿勢でした(゚o゚;;

普通なら凡人の須田美貴がご依頼してもね、「すだみきのきみだすって何!?スダミキって誰だよ」って感じじゃあないですか(;・∀・)

それに・・・吉本興業は、本人:会社=1:9という安い報酬にもかかわらずヽ(;▽;)ノ

恐縮っていうか、大感激ですハートたち(複数ハート)


入江さんを紹介してくださったのは、よしもとクリエイティブ・エージェンシーの佐藤さん、佐藤さんを紹介してくださったのは葛飾FMの谷さん、谷さんを紹介してくださったのは葛飾の商店街の渡辺さん。

セミナー運営会社の株式会社サンゼさんにもいつもお世話になっており、その株式会社サンゼさんを紹介してくださったのは税理士の笠原さん、その笠原さんとの出会いのきっかけはLEC( ̄▽ ̄)←ここ、ツッコミどころ

みんなありがとう!!

というようにですね、仕事は、

俺ってこんなにすごいんだぜー!アピールじゃなくて、人と人とが繋がっているんだから、コミュニケーションをうまく取ることがいい仕事に繋がるんだよっていうことぴかぴか(新しい)

それを、入江さんのお話からもすごーく感じたし、体験しました。

でも、ただの知り合いじゃあ自分の大切な先輩や後輩を紹介したりしません。この人には紹介したいなって思うから紹介するんですよー演劇

入江さんのコミュニケーション術は、決して交流会で名刺を配りまくることじゃないんだよね〜( ̄▽ ̄)

うんうん( ゚ー゚)

いるいる、名刺もらったけど顔も話も思い出せない人(^_^;)
きっと「オレ、100人に名刺配ったぜ(^o^)ノ」 って感じなんだろうけど、う〜ん、残念もうやだ〜(悲しい顔)

さすが、日本後輩協会名誉後輩の入江さん、後輩力をアップする方法を教えてくれました。
誰でもその日からできる簡単なことだけど意外に誰もできていないってこと。

WBCの法則

W=笑う

B=びっくりする

C=チェック


須田さん、その話ウケますね〜と大笑いされると、そうでもないだろと内心思っていてもとっても嬉しいですハートたち(複数ハート)

私が選んだお店に連れて行って、スッゲーここいい店ですね!ってびっくりしたように言われると、普通の店であってもとっても嬉しいですハートたち(複数ハート)

昨日のブログ面白かったです!って会ってすぐに言われると、読んでてくれるんだなってとっても嬉しいですハートたち(複数ハート)

そんな後輩には仕事紹介したくなりますね〜(^-^)

逆に、須田さん知識不足だからこの本読んだほうがいいですって言う後輩は消えろと思います(爆

私も先輩から仕事をもらうし、後輩に仕事を紹介するし、後輩から紹介してもらって、先輩に紹介することもあります。特に自営業だからね。

メンドーな仕事を紹介しても「いい仕事紹介してくれてありがとうございます!」って言ってくれる後輩にはまたいい話あったら紹介しようと思いますね〜。

逆に、「すごい大変でした、めんどくさかったし」とか文句ばっかり言う後輩もいましたが、二度と紹介してないです爆弾

声をかけてくれる先輩、後輩、お友達が多いってことが大事なんだな〜。
どうやったらそれができるかなっていう、人生で一番大事なトコのお話でした。

さっそく、参加者でそのあと飲みに行き、実践手(グー)

後輩力、先輩力、アップしてましたよ〜〜〜(^-^)

私も来月訪問するお宅へのお持たせはハーゲンダッツにし、充電器は持ち歩き、暇に見られるようにして、クーポンと路線図のアプリはしっかり入れておきますわーい(嬉しい顔)

みんな引き続きがんばろう手(チョキ)

2014年09月16日

子供には「すごいね」より「ありがとう」

いい話をたくさん聞かせてもらいました( ^∀^)

9月29日のすだみきのきみだすでゲストにお招きしている、元警察官の内藤佑さんと打ち合わせしてきました。

右の方です。
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警察官時代に暴走族担当だったという(そんな担当があるのか(^_^;))内藤さん、
「追い掛け回して捕まえるだけでは根本的な解決にならず、彼らと同じ目線で向き合わなきゃいけない」と。

おまわりさんってたいてい上から目線ですから(悪いことしたからしょうがないけど・・・)、こんなおまわりさんがいるとは驚き(・□・;)

同じ目線

これ、どんな時でもすごーーーく重要ね。
相談業務でも、親子関係でも。

打ち合わせで一番衝撃だった話が、

褒めるより感謝

「非行のカウンセリングをしていていろんな親子見ていると思うけど、親子が子供にこれやっちゃダメってことあります?うちも息子がいるのでいろいろ心配なんで・・・」

こんな話をしていて言われたのが、

褒めちゃダメ

(゚o゚;;(゚o゚;;(゚o゚;;

これだけ聞くと、「そっかー子供のことを褒めちゃダメなんだ」と絶対に褒めなくなる親がいそうですが、そうではなく、こういうこと↓

もちろんがんばった時なんかは褒めていいけど、できて当たり前のこと、やって当たり前のことをしたときに、「○○ちゃんすごいねー」と褒めるのはよろしくない。

例えば、おもちゃを片付けて、「片付けたのね、えらいね〜すごいね〜」
これはやって当たり前のことなので、褒められると当たり前のことだという意識がなくなります。

じゃあどうすればいいか?

褒めるのではなく、
「ひとりで片付けたのね、お母さんの仕事が楽になったよ、ありがとう」
のほうがいのです。

また、「すごいね」というのは、上から目線exclamation×2

確かに、仕事でも「すごい」って言うのは部下や後輩に対してでしょう(たまに上司に「すごいですね」という無礼な奴もいますが・・・)。
子供に対しても「すごい」は上から目線なので、

「助かったよ、ありがとう」

のほうがいいですね(わたくし只今実践中)。
自分が誰かの役に立っているという感覚を子供の頃から持つことにもなりますし。
仕事でもそうかもね( ´∀`)

非行からの更生は、誰かの役に立つこと。
ああ、これ、解雇されたなどの労働問題から立ち直るのと共通するわ〜。

その他にも、親から変わらないといけないとか、立ち直るきっかけは人との出会いとか、いろいろ熱い話をしまして、あっという間に3時間(゚o゚;

2014年09月06日

すだみきのきみだすNo.2〜内藤佑さん

わたくし須田美貴が毎回ステキなゲストをお招きして繰り広げるトークショー(勉強会)&交流会の第2回目ですわーい(嬉しい顔)

第2回目のゲストは「元警察官で非行専門カウンセラーをされている、ラポール・トーク・コミュニティ代表の内藤佑(ないとうゆう)さん」です。

テーマ:体当たりのカウンセリングで非行少年との信頼関係構築〜労働相談にも役立つよ

警察官っぽくない(失礼!)爽やかな笑顔ぴかぴか(新しい)
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非行少年のカウンセリングを行っている内藤佑さんと、労働相談でカウンセリングを行っている私、職業は違ってもカウンセリングという共通点から共感できるお話が聴けそうですわーい(嬉しい顔)

警察官時代の姿も素敵です(^-^)
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開催日時:平成26年9月29日(月)18時30分〜21時

会 場:渋谷クロスタワー32F

参加費:3,000円(当日受付でお支払いください)


トーク(勉強会)約1時間30分、交流会約1時間、終了後には懇親会(自由参加、料金別途)も予定しています。

カウンセリングによる信頼関係構築の方法をお聞きし、労働相談に役立てたり、より良い労使関係の構築にも役立てたいと思います。
最近は凶悪な事件からネット上の嫌がらせまで、あらゆる犯罪が増えていますので、元警察官から見た自分を守る方法もお聞きしたいと思います。

かわいい内藤 佑(ないとう ゆう)さんのプロフィールはこちらですかわいい