2013年09月06日

職場のいじめ体験談

職場のいじめの相談は最近も多いです。
私自身もいじめられた経験があるので、ちょっと思い出して書いてみます。
いや、いじめられた時の状況や気持ちなんて、頭から離れてませんからわざわざ思い出さなくてもいつでも語ってやるexclamationって感じですけど(。-∀-)

同じ目にあっている方が「私だけじゃないんだ」とちょっとホッとしてもらえれば嬉しいです(^-^)

私は女性の先輩にこんなことを言われました。
「あなたの服装は浮いているのよ」(最近も着ている普通の服でしたが)
「あなたのシャンプーの匂いがきついのよ」(マツキヨで買った普通のシャンプーなんだけど)
「あなたのハンドクリーム臭いのよ」(どんだけ嗅覚すぐれてるんだよ)
「座らないで」と言われ立つと「立たないで」(どっちだよ)
「気がきかないわね」と言われたので先回りしてやると「言われていないことはやらないで」(もう・・・)
「この業務は私が担当ですから」と言うのでお客様からの電話で「担当に代わります」と言うと「あなたがやりなさいよ、私はいつから担当になったのよ」(さっき言ったじゃん)
「あたなは向こうで仕事して」と別室に行かされたり(むしろ一人になれて良かったんだけど)
「こっちにいいかしら?」と呼び出し(おお怖ええ、体育館裏とか呼び出してたタイプ?)

毎日こんな感じでして(-.-;)
いるでしょ〜、こういう女性の上司って( ̄▽ ̄)
今なら「はあ?何言ってるんですか」くらい言えるんだけど、その時は言えないのだよね(;_;)
こんな私でも怖くて言えなかった。

いじめの原因?
後輩としてかわいくなかったの一言でしょう( ̄∀ ̄)
「センパ〜イハートたち(複数ハート)ゴロゴロ猫」みたいにしなかったから可愛くなかったんだと思うんだよね〜。
そういうの苦手だしぃ〜(。-∀-)

どうすればいいか?

あなたは悪いわけじゃないので堂々としていましょう。

仕返ししたい?

気持ちはよーくわかりますが、引き出しにカエルを入れたりするはダメよ(^_^;)

「                」ですよ。(←あぶり出しなので見えません)
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 職場のいじめ・パワハラ

2013年08月13日

パワハラセミナー?

先週、福岡でパワハラセミナーをやってきました飛行機

パワハラなセミナー?

いえ、パワハラについてのセミナーです(`・ω・´)

・・・と、冗談はさておき。

労働問題にはいろいろあるけれど、私が相談を受けていて感じるのは、コミュニケーション不足が招いたトラブルが非常に多いということ。

とってもとっても悪質な企業で困っているという相談よりも、こちらのほうが多いと思います。

すでにトラブルが起きてしまってからではなかなかコミュニケーションを取りにくいですよ。
実際、トラブルが起きてから飲み会などを開いて修復しようとしたけど失敗した職場もいくつかありますし。

だから、関係が良いうちに風通しの良い環境を作ることに力を入れることが大事だよ演劇
と、「うちはトラブルがありませーん」という企業には言いたいです。

それと、個人の感じ方の違いが招くトラブルも多いですね。
これこそ法律や制度で解決するのではなく、話し合いですexclamation×2

(もちろん、未払賃金や解雇など、コミュニケーション不足が原因でないトラブルもありますよ。)

話せばわかるのにという問題については、話さないことによって被害が何十倍にもなるのはお互いに避けたいでしょう。

働く時間って長いですよ。
起きている時間だけを考えたら、家族といる時間よりも職場の人といる時間の方が長いです。
そんなところで嫌な気持ちになるのはお互いに避けたいと思いません?
ストレスとか働き過ぎとかいろいろあって仕方ない部分もあるけど、でもさ、そんなにギスギスしなくてもいいんじゃないの?

ってことを言うと「そんなんじゃ会社経営はできないんだよどんっ(衝撃)」「甘いんだよexclamation×2」と社長さんからクレームが来たことがありますがもうやだ〜(悲しい顔)

なんだか寂しい言葉ですね(;_;)

私が働いた企業のうちのいくつかは、コミュニケーションが上司のおかげでとってもよくできていたり、改善されたところがありました。
そんな実話も紹介させていただき。

ちなみに、そこで働いていたときは、「この上司のために頑張ろう手(グー)」ってみんなが思えたので、とっても楽しかったし売上も他の支店より良かったですわーい(嬉しい顔)

逆に、パワハラ上司の下では、「こいつの顔なんか見たくないし指示も従いたくないし失敗すればいいんだ」くらいに思っていたので、毎日苦痛だったし、売上も悪かったですね〜。

はい、そういうことですよ。

ところで。

福岡の方はお酒好きが多いようでビール
セミナーのあと、楽しませていただきましたわーい(嬉しい顔)

こんなふうに、職場でもお酒の席は必要ですね。
最近、居酒屋でも会社の飲み会風景を見なくなったもんなあ〜。
posted by 須田美貴 at 06:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 職場のいじめ・パワハラ

2012年06月30日

たくさんの弱者を支配してもたかが知れている

高校の後輩が書いた本が面白すぎました。

「なぜ3人いると噂が広まるのか」

ネットワーク特に人間関係が冷静に分析されているのは、な〜るほど〜という感じで、思い当たるフシも多々あり、笑えました。

特に、

「強い人を押さえてこそ意味がある。たくさんの弱者を支配していばっていてもたかが知れている」

思い出したのがパワハラ上司(゚∀゚ )

いるでしょう、会社の中で大声で怒鳴りながら肩を揺らして歩いているヤクザみたいな奴(^。^;)
でも、そういう奴に限って、偉い人の前ではヘコヘコしてちっちゃくなっているんです。

つまり、ちっちゃい奴ほど、弱者の前で威張りたがる!

この本によると、弱者をどれだけたくさん支配しても、相手は弱者なんだから、それによって自分がネットワークの中で優位になるわけではないと。
その弱者の中で優位になるだけであって、ちっちゃい話だってこと。

たくさんの弱者を従えるよりも、強い人を押さえる方が、自分も強くなれるんです。

まあ、強い人を押さえられないから弱者の前で威張っているんだと思いますが・・・


パワハラ上司に怯えている方々は、これからは、自分レベルにパワハラをするちっちゃい奴なんだという目で見てあげてください(^^ゞ

著者からのコメントに、「お山の大将ではいけないんです」とありました。
タグ:パワハラ
posted by 須田美貴 at 08:00| 職場のいじめ・パワハラ

2012年01月21日

パワハラ上司の精神分析をしてみた

いつも思うのが、いじめやパワハラをやっている人というのは、嫉妬心からなんだろうなあということ。

羨ましいからといっていじめるのは余計に惨めじゃないですかねえ。
嫉妬しているのが見え見え(^_^;)

私は以前働いていた職場でザ・パワハラ!という上司を見てきましたが、まさに嫉妬心の塊だったように思えます。

嫉妬していじめるエネルギーがあるなら、自分磨きにそのエネルギーを使えばいいのにと思います。

容姿や学歴、スキルなど、別に何かが特別劣っているわけでもないその上司(劣っているのは道徳心かな〜)、何にそんなに不満を持っているのだろうと不思議でした。

でも最近わかりましたひらめき
恐らく、今、自分が満足できるようなことをやっていないという不満があるのだろうなあと分析しました。
やっていないというか、できない・・・
立場上できないのかもしれませんが。

そして、一度いじめやパワハラを始めてしまったら、引っ込みがつかなくなりやめられない(幼児によく見られることです)。

本人がそこに気づけば、いじめやパワハラはなくなるかもしれないと思います。
そのような行為は嫉妬心が見え見えで恥ずかしいということ、それをやめられない自分がいること、自分は今の自分に不満があるということ。
そして、いじめやパワハラをやめたら、と自分自身がとても楽になるということ。

自分自身で変えられる人もいますが、相当な努力が必要だと思います。
でも、過去にそのような上司もいました。
変える努力をしているところも見ていたので、その後はとてもとても尊敬できる上司になりました。
部下からとても愛される上司になりましたわーい(嬉しい顔)

まずは、自分自身が変わりたい、変わらなければ、と思わなければいけません。

いじめやパワハラにあっている人の中には、メンタルクリニックに通院している人もいますが、カウンセリングが必要なのは、むしろ加害者の方ではないかと思います。

被害者からそれを促すのは不可能でしょう。

さらにその上の者がそこに気づかなければなりません。

上司も部下も全員が専門家の面接を受けるといったことをやるのも良いでしょう(本人だけというのは差別的だと感じる人も)。


一番望むことは、パワハラやいじめをしている本人が、
「自分が変わることによって、自分自身がすごく楽になる」
ということに気付いてくれることです。
posted by 須田美貴 at 08:00| 職場のいじめ・パワハラ