2012年01月21日

パワハラ上司の精神分析をしてみた

いつも思うのが、いじめやパワハラをやっている人というのは、嫉妬心からなんだろうなあということ。

羨ましいからといっていじめるのは余計に惨めじゃないですかねえ。
嫉妬しているのが見え見え(^_^;)

私は以前働いていた職場でザ・パワハラ!という上司を見てきましたが、まさに嫉妬心の塊だったように思えます。

嫉妬していじめるエネルギーがあるなら、自分磨きにそのエネルギーを使えばいいのにと思います。

容姿や学歴、スキルなど、別に何かが特別劣っているわけでもないその上司(劣っているのは道徳心かな〜)、何にそんなに不満を持っているのだろうと不思議でした。

でも最近わかりましたひらめき
恐らく、今、自分が満足できるようなことをやっていないという不満があるのだろうなあと分析しました。
やっていないというか、できない・・・
立場上できないのかもしれませんが。

そして、一度いじめやパワハラを始めてしまったら、引っ込みがつかなくなりやめられない(幼児によく見られることです)。

本人がそこに気づけば、いじめやパワハラはなくなるかもしれないと思います。
そのような行為は嫉妬心が見え見えで恥ずかしいということ、それをやめられない自分がいること、自分は今の自分に不満があるということ。
そして、いじめやパワハラをやめたら、と自分自身がとても楽になるということ。

自分自身で変えられる人もいますが、相当な努力が必要だと思います。
でも、過去にそのような上司もいました。
変える努力をしているところも見ていたので、その後はとてもとても尊敬できる上司になりました。
部下からとても愛される上司になりましたわーい(嬉しい顔)

まずは、自分自身が変わりたい、変わらなければ、と思わなければいけません。

いじめやパワハラにあっている人の中には、メンタルクリニックに通院している人もいますが、カウンセリングが必要なのは、むしろ加害者の方ではないかと思います。

被害者からそれを促すのは不可能でしょう。

さらにその上の者がそこに気づかなければなりません。

上司も部下も全員が専門家の面接を受けるといったことをやるのも良いでしょう(本人だけというのは差別的だと感じる人も)。


一番望むことは、パワハラやいじめをしている本人が、
「自分が変わることによって、自分自身がすごく楽になる」
ということに気付いてくれることです。
posted by 須田美貴 at 08:00| 職場のいじめ・パワハラ