2012年09月05日

マナー違反は迷惑か否かの判断基準(自己基準です

ルールとマナー、私の周りではよくこれについての話になります。

ルール、つまり規則違反であればきまりを守らなかったのは悪いこととハッキリ言えます。

でも、マナーが悪いというのは「誰にも迷惑かけていないじゃん」という意見もネットなどを見ると書かれています。その反対に「マナーが悪いのは迷惑だ」という意見も。

例えば、車内の床に座り込んでどかないのは規則違反ではないけどマナーが悪いし、邪魔だから迷惑exclamation

では、車内で化粧をするのは?

これは迷惑をかけていないという意見とかけているという意見の両方ありますね〜。

私は迷惑をかけていると思うので、その理由をペン

・たいてい変顔になっている。女はみんなあんな変顔でメイクしていると思われたくないどんっ(衝撃)
・厚化粧が多い。女はみんなあんなに塗りたくっていると思われたくないどんっ(衝撃)

つまり、車内でメイクしている人でとっても上手で素敵な人がいないってことです爆弾
それをメイクの見本みたいに一般公開されると迷惑なんスよ(-。-)y-゜゜゜

じゃあ、モデル級の人が超うまいメイクをしていたらどうか?
しかも表情も素敵ぴかぴか(新しい)
それは一種の芸術だと思うハートたち(複数ハート)
例えば車内で絵かきさんが素敵な風景画を書いていたら、素晴らしい芸術にみんなうっとりするでしょう。
それと同じかな。

というわけで、車内でメイクするのが迷惑か否かの判断基準は、芸術的かそれとも自分も同類だと思われたら嫌かの差かな。

ちなみに、今までに芸術的なお姉さんは見たことないですけど・・・
大変身そのものが芸術exclamation&questionいやそれは芸術じゃなくてトリックでしょう。
posted by 須田美貴 at 05:00| モラルのない私がモラルの話

2012年07月04日

個性とモラル

前回、個性は大事という内容を書いたが、これを勘違いする人がいる。

個性だから何でもやっていい。

ではありませんexclamation×2

そこにモラルが必要です!!


例えば学校であれば、
授業中に走り回るのは個性ではない。モラルがないだけ。

うちの子の個性です!という親はちょっと・・・たらーっ(汗)

社会であれば、ビジネスメールがきちんと書けないのは個性ではなく、マナーがないだけ。

だから、教える立場である教育者や上司は、個性なのかモラルやマナーの問題なのかを区別できないといけない。

でもここで問題になるのが、ルール通りできない病気があるということ。

医者じゃないので詳しくは書かないけど、昨年、横井さんと私で書いた「どうする!?職場の困ったさん」にもあるから読んでみてください!!←たまには宣伝わーい(嬉しい顔)

例えば、時間を守れないと言う病気がある。病気なのかマナーがないだけなのかは、専門の医師の診断がないとわからない。
医師が病気だと診断しても、決してその人を排除せず、その人ができる仕事をさせるとか、本人からも職場の理解を得られるように公表するとか。

もし、医師が病気じゃないと診断したら、マナーがないだけなので、注意すればいい。


恐らく病気で時間や数字関係を全く守れない社員に事務をさせていて大失敗したので、得意だというデザインの業務に替わってもらったら、才能発揮で大成功という事例もありますぴかぴか(新しい)


マナーやモラルを守った上での個性というのは、学校や企業は重視しないといけないというのは前回書いたけど、それはなぜか?

だって、個性の部分を削り取って全て平均にならして、なんてことをしていたら、平均的なものしかできないわけですよ。
まあ、現状維持で規格どおりのものしか作りたくないならいいですけど、それで海外に負けたって言うのは、元々競えるであろう部分を削り取っているんだから当たり前な話でおかしいんです。


まとめると、
・マナーやモラルは守らないといけない。ハチャメチャになります。
・でも、個性を重視することが能力を伸ばしたり、企業の発展に繋がるんです。
posted by 須田美貴 at 08:00| モラルのない私がモラルの話

2012年06月21日

お手伝いカード

あと1ヶ月で小学校は夏休みリゾート

夏休み前に学校で配られる「お手伝いカード」って今でもあるのかな。
お手伝いをしたら色を塗るってやつ、ありましたよね。

そのお手伝いカード、私が通っていた小学校は、一番上級生の6年生が作るってことになっていました。

どういうのにしようかとクラスで話し合い中。

N君が、
「お手伝いカードがなくてもお手伝いするのが当たり前だから、お手伝いカードはいらないと思います!」
と発言。

なるほど〜。それもそうだなあ。
と、ぽ〜っとしていた私は感心していたら先生が、

「みんなは6年生だからカードがなくてもお手伝いできるけど、低学年の子はカードがあった方がいいね。でもN君の意見は素晴らしい!」

この出来事がすごく印象に残っているんですねー。

大人になった今も、例えば、

電車に優先席なんて作らなくても、お年寄りに席を譲るのは当たり前だから、優先席はいらないと思います!

とか、

ポイ捨て禁止条例なんて作らなくても、ポイ捨てはしちゃいけないんだから、条例はいらないと思います!

そんなことを思う今日この頃。
posted by 須田美貴 at 13:16| モラルのない私がモラルの話