2013年12月24日

解雇の話を書く理由

「あいつ自分が解雇された話を書いて、よっぽど粘着質なんだな」
と思われてるかも〜〜〜(;´∀`)

それも間違いではないですが、でも、もっと大事な理由がありまして。

それは、同じような目にあっている人に読んで欲しいから。
解雇されても元気に生きています手(グー)と。
しかもそれをネタに生きていますって(^_^;)
それと、注意点なんかも知ってほしいし。

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社労士資格を取ったあと、それをどう活かせばいいかとよく聞かれるんだけど、自分が経験したことを活かせばいいんじゃない?と言います。

派遣社員だったら派遣労働の問題点を考えたり、主婦だったらその経験を活かして主婦向けセミナーやったり、人事の経験があれば会社の制度を考えたり、教える仕事をしていたのなら社労士講師をやるとか、自分がやってきたことを中心に活動するのが一番ラクですよー演劇

だから、ネットに「あいつは社労士のくせに派遣で働いている」とか「主婦が社労士やってもお遊びだろ」とか「労働者側なんて儲からないことをよくやるな」とか「社労士講師やっているのは仕事がないからだ」とか書かれているのを見たことがあるけど、

うるせーexclamation×2

って感じ。

自分が活躍できる場を探してやっているんだから周りがいちいち反応すんなむかっ(怒り)

です。

だからね〜、私はこれからも労働者のためにネタを提供するし、私の数少ない社労士友達がそれぞれの分野で活躍しているのを見てリスペクトしてますハートたち(複数ハート)

2013年11月16日

社労士がバイトして何が悪い!

開業社労士でバイトや派遣でお仕事している人がいても私は全然ダメなやつだと思いませんexclamation×2

特に労働者側の仕事をしたいという人には開業一本でやるなと言っています。
労働者の感覚を忘れちゃいけないから。

私もたまにバイトや単発の派遣でお仕事していますよわーい(嬉しい顔)

「労働者側は儲からないからね。そもそも開業社労士って食っていけないからね、だからバイトするのも仕方ないよね。」

そういうことを言うやつがいるんですよどんっ(衝撃)

会社員をやっている人によく言われます(^_^;)
なんか上から目線(^_^;)

なんとかコンサルって人にもフェイスブックに書かれたわ。
「須田という人のビジネスの視点はずれている、うまくいっていない感じがプンプンする」ってΣ(|||▽||| )

そうですか、どーもすんませんm(_ _)m

確かに安定はしていないし食っていける保証はないです。
私の周りでもバイトや派遣をしながら開業している人は多いです(いや、多いどころかほとんどじゃない?)

今や社労士以外の士業もそうですよ演劇

でも、何が悪いexclamation×2

いいじゃん、バイトしながら開業したってexclamation×2

でもね、みんな隠したがるんですよ(ーー;)
言えばいいじゃんわーい(嬉しい顔)

「私はバイトしながら事務所やっていますexclamation×2」って。

はっきり言っちゃったほうがかっこいいよわーい(嬉しい顔)

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昨年、高橋克実さん主演CMのエキストラのお仕事をしました(私の映像は米粒くらいの大きさです)。

高橋克実さんって、ショムニに出ている時でもバイト続けていたんですってね(゚д゚)
役者を始めて10年くらいバイトと役者を掛け持ちしていたことになる。
下積み長〜〜〜(゚д゚)

そのせいか、エキストラに対してもスタッフに対してもすごく低姿勢(^-^)
いい人でした〜(^-^)

味のある役者さんだし。

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だからね、社労士もバイトを掛け持ちしていてもいいんだよ。
その分、そこで得るものが必ずあるはずです。

2013年06月05日

「資格」では食えないと書きましたが

前回のブログに「資格では食えない」と書きました。

じゃあ資格を取っても意味がないexclamation&question

違いますexclamation×2

「私はこんな資格を持っています」“だけ”では仕事がないと言っているだけです。

資格を取得してそれに関する仕事をしている人たちは、前職の経験を活かしたり、自分のそれまでの人生における経験を活かしたりして、それにプラスして資格があると考えているんです。

その経験って、自慢できるような経験ばかりではありません。
無職だったり、転職が多かったり、病気をしたり、解雇されたりなんでもいいんです。
仕事に関することでなくてもいいんです。
専業主婦だったり、子育てをした経験だったり、介護の経験だったり。

よく「私には経験がないので、経験を活かしてなんて言われても・・・」と相談を受けます。

いやいや、今まで生きてきているでしょう。
ぼーっと何も考えないでじっとしていたわけじゃないでしょ。

どんな経験でも、

経験>>>>資格

だと思っています。


さて、明日6月6日は静岡県富士市で講演させていただきます。
社労士という資格や知識の話がメインではありません。
私がどんな経験をしてどんなことを感じたか、それをお話させていただくことによって、元気になる人がいたり、よいアイデアが思いついたという人がいれば嬉しいですわーい(嬉しい顔)

2012年12月14日

資格で食べていくには資格がなくても食べていけないと

まずは宣伝からm(_ _)m
「資格ビジネスに騙されないために読む本」鹿砦社 よろしくお願いしますexclamation×2

なんだ、宣伝ブログか( *`ω´)

はい、そうですわーい(嬉しい顔)

ちょっとネタバレ。

執筆にあたって、資格についていろいろ考えてみた。

9月25日のブログにも書いたけど、「世の中に資格がなくなったらどうなるんだろ」というところにとっても興味を持った。

現在、資格で食べている人でも、資格がなくなっても生き残る人はいるし、資格が消えるのと共に消える人もいるだろうな。

その違いは?

売りが資格なのか自分なのかの違いでしょう。

士業だからわかりにくい。
料理人に置き換えてみよう。

調理師免許で食べているに違いないんだけど、作るものはシェフによって違う。
その人の調理師免許を求めてお客さんが来るわけじゃないでしょ。
そのシェフの味を求めて来るわけで、さらにそのお店の雰囲気という付加価値を求めて来るわけでしょ。

士業も同じです( ̄ー ̄)

資格だけで食べていける時代は終わりました(T_T)
posted by 須田美貴 at 07:07| 社労士資格のこんな活かし方

2012年11月17日

社労士であることの実感は・・・

社労士の合格発表から数日たち、合格証書も送られてきた方はジワジワと実感してきていることでしょう。

この「社労士であることの実感」は、合格証書、事務指定講習、登録の3回で味わえますが、実はそれを過ぎると人それぞれドコモ提供
仕事に追われる日々で実感なんて優雅なことを言っていられない人もいれば、「久々の仕事だ〜、俺て社労士だったんだ〜ぴかぴか(新しい)実感ハートたち(複数ハート)」という人もいるわけで・・・

ちなみに前者は非常に少ないと思われた方が良いです(^_^;)

後者の方や、登録はしたけど会社員だから社労士業務をやっているわけではないのよ〜という方は、自分が社労士であることを実感する場がほとんどないのです。

そうすると・・・

社労士の集会に参加して「そっか〜俺って社労士だったんだ〜ぴかぴか(新しい)」と実感したくなるんですよ。

いいと思います。

たまには。

しかしexclamation×2

せっかく取得した資格を活かさずに、集会に参加して群れることで実感って・・・

残念たらーっ(汗)

だったら知識を活かして実感すればいいじゃーんexclamationと思うのです。

相談を受けたり、アドバイスしたり、労働や年金の記事を読んで議論したり。

そのほうが知識のメンテナンスにもなりますよ演劇



集会で群れてバッヂを付けて実感している人って、いきなり実務できるのかなあ〜なんて思っちゃうわけですよ(爆)。
posted by 須田美貴 at 06:00| 社労士資格のこんな活かし方