2015年04月19日

さり〜ゆく〜あなたへ〜贈る〜言葉〜

一般的な社労士(顧問先を持っている社労士ね)よりも出会いと別れが頻繁にある仕事だと思います、労働者側社労士。

今月もまた出会いと別れが(ヾ(´・ω・`)

だいたい常に十数名の案件が継続中で、そのうち月に数名が終了と新規で入れ替わる感じです、うちの事務所は。

終了ということはほとんどが解決ですけど、中には裁判に進むので弁護士さんに依頼とか、別の社労士に依頼とか(お互い人間ですのでね、合う合わないはあっても仕方ないですね)もあります。

解決してお別れのあとは、とっても仲良くなってプライベートでも会ったり連絡を取り合う方もたま〜にいてありがたいですが、基本的には私との出会いって辛い時だったから、忘れて次のステップに行けるようになってくれればいいなあと思うんですよね。
もちろん、仲良くしてくださっている方はこれからもよろしくお願いしますっ(^人^)

同じ自営業でも、お店と違うのは、「ありがとうございました、またお待ちしていまーす!!」がないことです(^_^;)
「ありがとうございました、もう二度と来ることのないようにしてくださーい!!」です。

(;´∀`)(;´∀`)(;´∀`)

この辛かった経験を完全に振り切って次に行けるには、

この経験を活かして頑張ろう

と思えた時だと思うんだよね。

前向きに(^-^)

最後に、これからも元気に頑張ってという気持ちを込めてこのおバカ写真を
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大丈夫!

お前が大丈夫じゃないだろというツッコミ!?

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労働相談須田事務所ホームページ
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働者の味方の社労士

2015年02月11日

変化・・・変かよっ

かわいい予定は未定ですが、この春の予定ですかわいい

1社労士事務所を移転するかも

2ということは支部がかわるかも

3FMで1時間の須田美貴特集(?)が組まれるかも

4FMでレギュラーコーナーを持つかも

5新しい本が出るかも

6現在の柴又の事務所では新しいことをはじめるかも

7いいかげん顔写真をリニューアルするかも

いろいろ変化しても仲良くしてねヽ(*´∀`)ノ

このスタンプ、64個中55個押したよ(o´Д`)=з
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2014年10月08日

たまたま今の時代に生きているという確率も

事務所でファイリング作業終了exclamation
なんて、仕事を公開するのはセンスがないとかいつも言っている私もたまには書いてみます(;´∀`)

過去の相談者の資料をファイリングしていました。
あっせんで解決、裁判に発展したので弁護士に依頼、労基署による是正、数回の相談で終了・・・いろんな解決があったなあとアルバムを見るような感じで思い出に浸っていました(^-^)

解決することが目的なんだけど、最終的には、
元気に職業人生を送れるようになってほしい
という気持ちで、

次の一歩を踏み出せるお手伝いができればと思っています。



以前、出会う確率というブログを書きました→これ

私のざっくりとした計算では、出会いは、
世界中にお友達がいる人なら0.00004%、日本国内だけなら0.002%の確率になりました。

でも、これは今の時代に生きているという確率は含めていません。
人類が誕生して現在まで1〜2万年あるとしたら、たまたまこの時代に生まれて出会うのには100分の1か200分の1くらい確率が低くなるよね〜(人生100年としたら)。

国内だけでも0.00002%の確率という超超超貴重な出会いexclamation×2

だから人と接する仕事、好きです。
人生で出会った人で思い出すのは、学校の先生、習い事の先生、友達、先輩後輩、同僚・・・
接する時間が長い人と、自分の人生に影響を与えた人は思い出しやすいよね。

解雇されたとか賃金未払とか、私との出会いのきっかけはあんまりいいものじゃないんだけど、何十年か経って、あんなこともあったなあと思い出してもらえるように仕事をしたいなあと思うんですね〜(´∀`)

ということで、労働者支援の仕事ってやりがいあるよ〜〜〜わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

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2014年08月06日

若者がブラック企業という言葉に敏感になりすぎじゃないか?

ブラックバイトユニオンが学生20人で結成されたらしい。
これについては大変素晴らしいことだと思うのだが・・・
私なんて大学生の時、労働法の「ろ」の字も知らなかったし、興味もなかったからねえ(^^;
だから今の学生は意識が高いなあと思うのですが・・・

でも、なんかモヤモヤするものもあって、それはなんなのか考えてみたら・・・

若者がブラック企業という言葉に敏感になりすぎじゃないか?

こんな会社はブラック、あんな会社はブラック、ブラック企業に入らないためにはどうしたらいいか?

そもそも私は「ブラック企業」という言い方が好きではないexclamation×2

最近の若者は(私も40歳になったからこの言い方してもいいでしょう)、入る前から警戒しすぎだし、情報や知識が豊富すぎて、前に進めなくなっている人が多くないかい?

確かにね、働きやすくて違法行為の全くない会社で働ければいいですよ。
違法行為を仕方がないとか我慢しろとは言っておりません。
過労死するほどの働き方をさせる会社やお給料を払わない会社は当然ダメです。

でもね、敏感になりすぎちゃダメよ。

「準備の10分間に時給が発生していないのはおかしいですよね」とか、
「希望のシフトに入れなかったのはおかしいですよね」とか、

そりゃあね、おかしいのかもしれないけど、それで「この会社はブラックだexclamation×2」って言われたらかなわんなあもうやだ〜(悲しい顔)

だから、学生が知識をつけたり労働問題の研究をすることは素晴らしいんだけど、それによって敏感になりすぎて自分自身が働きにくくなるってのは賛成じゃないなあと思うのよね。
う〜ん、難しいけど、程度の問題かなあ。
最低限の知識と、あとは経験。

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2014年07月20日

労働者側支援の仕事もいろいろあるよ

労働者側支援の社労士の仕事と一言で言っても、いろいろあります。
かなり幅広いです。

相談、カウンセリング、労災申請、年金の手続き、あっせん代理、労基署などへの同行・・・

スタンスもいろいろあります。

カウンセリング中心、会社と闘う、転職や就労支援・・・

スタンスに、こうでなきゃいけないとか、こうあるべきとかはないと思う。
いろんな形があっていい。
いろんな形があるからいいと思う。

まだまだ労働者側支援の仕事をやっている社労士、やれる社労士は少ないです。
もっともっと増えて、相談者の方が自分にあった社労士を選べるようになったらいいなと思っています。
各都道府県に一人ずつは最低でもいてほしいですね。

なんで少ないのかねえ・・・
とってもやりがいあるのにねえ・・・

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