2016年01月11日

「社労士絶望」という検索ワードが( ̄▽ ̄;)

たま〜に、自分のブログがどんなキーワードで検索されているか調べてみて楽しんでいます(^-^)
自分の名前以外に毎回ランクインしているのは、「社会保険労務士」「産業カウンセラー」これは私が持っている資格だから当然でしょう。
「うさんくさい」これも毎回ランクインしているんですが・・・(;・∀・)

そして、今回ニューフェイスがexclamation×2これ

社労士絶望



Σ(|||▽||| )Σ(|||▽||| )Σ(|||▽||| )

なぜこのワードで検索した(-_-)

社労士受験生なら、まだ新年なんだから絶望することなくガンバレ( ゚ー゚)ノ)"ガンバレ

合格してこれから資格を活かそうと思っていたのに未来が見えずに絶望したなら、焦らずがんばれ( ゚ー゚)ノ)"ガンバレ

えーっと、あとは・・・(;・∀・)

社労士に絶望したのかな?
それなら、その社労士だけに絶望していてください、社労士全員に絶望しなくていいよ(ヾノ・∀・`)

う〜ん、なんでなのかわからないので、自分でヤフー検索してみた(^-^)

自分のブログが出てきた(;´∀`)

なるほど、こういう雑誌の記事が3年前にあったのでしたひらめき

ZAITEN 社労士「絶望的未来」

( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)

その検索で出てきた自分のブログを読んで(お暇なら検索して読んでみて)、今は3年前ほど絶望的じゃないんじゃないかなと思う。
忙しいアピールする痛い社労士も減ったような気が(爆

労働者側の個別紛争をやる社労士も増えてきて(労働者を守る会のメンバーはそういう社労士多いよーと宣伝演劇)労働者側じゃ稼げないと言われていた数年前と違って、他士業や同業者から妬まれるくらいにちゃんと稼いでいるし手(チョキ)

結局、その検索をした人が何を探していたのかわからないけど、

社労士の絶望的未来からちょっぴり明るい未来になったと感じていまーす(^-^)

社労士のみなさーーーん、ここ、( ・∀・) イイネ!するとこですよ〜わーい(嬉しい顔)

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posted by 須田美貴 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働者の味方の社労士

2016年01月05日

偏らない「労働者の味方」を

いろいろあった2015年でしたが、今年もいろいろありそうでワクワクです(^▽^)
いきなり宣伝ですが、今年の一発目セミナーは、東京都労働相談情報センター 大崎事務所さま主催の、

「事例で学ぶ 労務のリアル」
1月22日(金)1月26日(火)

2回連続で(片方だけのご参加も可能です)
どちらも14時半〜16時半 東京都南部労政会館(大崎)


です。詳細、お申込みはこちらかわいい

ぴかぴか(新しい)無料ですぴかぴか(新しい)

ご興味のある方はどなたでもご参加いただけますが、一応

使用者側や労務担当者の方を対象にしています。

そうexclamation×2昨年から、「労働者の味方」とか「労働者側専門」とか看板を掲げているのに、社長さんからのお仕事の依頼や使用者向けセミナーの依頼が増えました。

キター(≧▽≦)って感じですぴかぴか(新しい)

これが私の目指していたところですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

2014は同業者から「労働者側専門という社労士は社労士法違反だ」とか「労働者側とうたっているよからぬ社労士がいる」と叩かれまして、2015年は「なんでもかんでもブラックといって闘うのはいかがなものか」と発言したため、ある弁護士と新聞記者から「こんな社労士に労働者を守れるのか」と叩かれ、昨年最後にとある社労士の倫理問題で「ほらみたことか社労士なんてこんなもんだ」と再度叩かれもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

さすがの私も実は死んでしまいたいくらい嫌な気持ちになっていたのですがモバQ
素敵な仲間たちと最後に音楽パーティーですがすがしく締めくくりカラオケ

まあ、終わりよけりゃいっか(o^―^o)

って感じでした手(チョキ)

結局いいんじゃんか(^^;)

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愛用の「冬の男のプロ仕様」つなぎにフードがあったことを思い出したシーンです
※本文とは全く関係ありません

あー、話を戻しまして、私は、

社労士や弁護士同士でお互いケチつけあっている場合じゃなく

どっちの味方でもいいから「はたらきやすい職場」を作りたいんだよね

ブラック企業だとかモンスター社員だとか叩いてるだけじゃ進まないんじゃね?

この思いは、社労士事務所を開業した平成20年冬から変わっていないんですが、7〜8年前にこれを言ってもあまり響かなかったみたいだし(私の言い方が下手だったんです)、第一、「どちらも味方します」と開業当時に掲げた看板は、お客さんからしたら不安だらけの文言だとわかったので(そりゃそうだよね)、

どちらかといったら労働者から守って、それを理解してくれる社長さんも守ろう

という気持ちになったのです。

だから、そんなハチャメチャじゃ守れねえよーーーといういわゆるモンスター社員は、説教してご本人が働きやすいようにしますし(なんて上から目線で言えるのも、私自身がモンスター社員だったんじゃないかと反省するところがあるからです( ̄д ̄)

う〜ん、なんかくどくなりましたが、とにかく、嬉しかったのは、

理解ある社長さんが増えたから、ようやくスタートラインかなって思えたことです(o^―^o)

今年もマイペースで行きます。

そしてようやく堂々と言えると思います。

困っている人は、立場に関係なく守ります手(グー)

でも看板は「労働者の味方」のまま行きます。
それで社長さんが理解してくれたからハートたち(複数ハート)

葛飾FM「すだみきのきみだす」よろしくねわーい(嬉しい顔)

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posted by 須田美貴 at 12:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 労働者の味方の社労士

2015年12月15日

早期発見

病気と労働問題は似ていると思う今日この頃・・・

病気も労働問題も早期発見が治療や解決には重要なのだよ・・・

病期の早期発見には検診があるよね。
労働問題も予防するために顧問社労士がいるわけで。

残念ながら病気になってしまったという場合でも、
早くに病院に行って治療していれば手術しなくても済むのに、

なんでここまで放置してたのーーー(-_-;)

ってお医者さんは言うでしょ。

私も言います(-_-;)

なんでここまで炎上させちゃったのーーー(;'∀')

自己流の治療はやめたほうがいい、ホントに。

あとね、労働問題もセカンドオピニオン大事よ

解決の方法やアドバイスも専門家によって少しずつ違うかもしれないから。

自己流で治そうと思ったけど無理だったので来ましたーって言われても治しますけど、

大手術になるかもしれませんよーーー病院

それと、ムチャすると合併症を引き起こしたり、
治っていないのに走り回ったりすると再入院とか(-_-;)

病み上がりはちょっと休んだほうがいいよ。

リハビリが必要な場合も結構あるのよ。

いいお医者さんは、治療計画とか副作用とかちゃんと話してくれる人だよ。

解決の流れとかリスクはちゃんと聞いた方がいいよ。

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息子の保育園のサンタさんのプレゼント袋クリスマス
卒園の年なので、6年使ったこの袋も今年で終わり猫
やっと来年から球場に持っていける(・∀・)
※本文とは全く関係ありません

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posted by 須田美貴 at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働者の味方の社労士

2015年11月19日

とてもよい質問ありがとうございます

須田事務所に寄せられる相談や質問は労働問題だけではなく、社労士受験のことや社労士の仕事についてもあります。

ありがたいですね〜嬉しいですね〜(^-^)

先日いただいた質問がとてもよかったので、私の回答も一緒にご紹介します。
回答もこれまたいいんだわ〜(自画自賛)


質問「会社から、完全に違法と分かっている依頼をされた時は断るが、ほぼ違法に近いようなグレーゾーンの依頼をされた時は、会社が顧客なのでリスクを承知で依頼を受ける事にしているという社労士さんがいますがなぜですか?」

実はこの方と同じような質問は過去に何件かありましたし、受験生でも疑問に思われている方はいるでしょう。

この方の質問にはありませんでしたが、「違法行為の加担をしているのではないですか」という質問も過去にありましたので、それも含めての回答です。


回答「この社労士、完全に違法なら断るだけ立派です。実際に私は受けていました。現在も依頼があれば場合によっては受けるでしょう。それはこのような理由からです。

社会保険労務士法20条に「開業社会保険労務士は、正当な理由がある場合でなければ、依頼(紛争解決手続代理業務に関するものを除く。)を拒んではならない」とあります。

どの程度のものが正当な理由に該当するかはひとつひとつ定められてはいませんが、“グレー=正当な理由” にはならないと私は思います。

現在違法行為をしていても改善の余地があれば、正当な理由には当たらないので受けなければならないと、私は解釈しています。

現在違法行為をしていても、グレーであっても、それを受けて改善するのが社労士の仕事です。

会社からお金を頂いているので、頭ごなしに「社長、それは違法なので直してください!」というような言い方はできません。
どんな社長さんであれ、じっくりお付き合いをして会社が良い方向に向かうように違法は正し、働きやすい職場にし、業績を上げなければいけません。

私は労働者側とうたっていますが、違法な会社を叩く仕事ではありません。

もちろん、何度言っても違法行為を進んでするような社長さんとはお付き合いをしませんし、受任しても契約を切ります。

“受任する=会社の違法を見逃す社労士” ではないですし、リスクがありますから違法は見逃せません。

しかし、社労士の見ていないところで違法行為をしている社長さんはいて、顧問社労士がいるのにも関わらず問題が起きてしまっている会社はあります。

私も顧問先でトラブルがあって労基署に呼ばれたことはあります。

社労士の仕事は、問題が起きる前に防止することでもありますし、残念ながら起きてしまった場合でも解決することです。

問題を解決するには、全体をバランスよく見渡すことが必要だと痛感している今日このごろです。」

ねえみんな、社労士の仕事って素敵でしょう〜

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↑先日の「あさイチ」で、「社会保険労務士は、働きやすい職場を作る専門家です」と発言して、社労士仲間に褒められまくったので、最近いい気になっています(。-∀-)

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posted by 須田美貴 at 00:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 労働者の味方の社労士

2015年10月08日

自分が悪いと思うと相談できないんじゃ?

生活保護打ち切りで餓死とか、生活苦で娘を殺してしまったというニュースを見て思ったこと。

娘を殺してしまったお母さん、法廷で「誰かに相談すればよかった」って言っているんですよね。
でもしなかった、というか、できなかった。

餓死してしまった人も、誰にも相談できなかったんじゃないかと思うんですよ。

相談する場所があることは知っていたと思うんです(想像ですが)。
ではなぜ相談しなかったのか?
「役所に相談しても聞いてくれなかったんじゃないか」という意見もあると思いますが、全く聞いてくれないということはないと思うんです。

「もう一度ご自身でできるだけ頑張ってみてください」というようなことは言うかもしれないです。

そこで「いや、もう無理なんです、助けてください」となぜ言えなかったか。
民間の団体などにもなぜ相談に行けなかったか。
地域の人にもなぜ助けを求められなかったか。

それは、これだと思うんです。




自分が悪いから

という気持ち。

この気持ちが邪魔してたら、いくら「相談してね」「相談するところがあるんですよ」って伝えても無理ですexclamation×2

労働相談でも同じです。
自分にも悪いところがあるんじゃないかって思うと相談しにくいですよね。

でも、私はこう思います。

まあ、確かに自分にも悪いところがあったかもしれない。でも、

誰が悪いとか誰の責任かというのはまずは置いておいて、困っているなら相談したほうがいい

自分に非があったら相談しちゃいけないというきまりはないんで(^_^;)

例えば労働問題ならば、無断欠勤を続けてしまってもう会社に行けなくて困っているという人がいたとします。
「無断欠勤している自分が悪いから相談しない」ではなくて、
今困っているのは確かなんだから、どうしたらいいか相談したほうがいいよ。
これから同じ過ちを犯さないというのは、相談して解決の糸口が見えてからでしょう。

例えば生活の問題ならば、ギャンブルで借金しまくり困っている人がいたとします。
「ギャンブルにはまった自分が悪いから相談しない」ではなくて、
今困っているのは確かなんだから、どうしたらいいか相談したほうがいいよ。
もうギャンブルで借金しないようにするというのは、相談して解決の糸口が見えてからでしょう。

というようにですね〜、

自分が悪いと思うのと、相談するしないは別の問題であると知って欲しいですね〜。

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本日は渋谷で「労働相談の実務教えます」セミナーですぴかぴか(新しい)
サックスの演奏はございませんm(_ _)m

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