2012年07月11日

わたくし本番に弱いです・・・

意外と(?)ビビりなので本番に弱いです(^。^;)
人前で喋るのは大丈夫なんですが、試験はダメです(~_~;)
ものすごーーーーーく緊張して吐きそうです。

高校入試の数学は模試ではとったことのないような最低点だったし、センター試験は最初ガチガチになって何書いてあるのか全然頭に入らないし、社労士試験も普段あり得ないようなトンチンカンなことをしてしまったりもうやだ〜(悲しい顔)


本番に強くなる方法は?



ないです、残念でしたー(*´∀`*)


これで終わるとヒドイ人ですので・・・


本番に弱い私が何をやったか?


それは、

1本番でヘマしても大丈夫なくらい余裕の点数を目標にした。

2本番で緊張しても解答できるくらい余裕を持った。


2はどういうことかというと。

極端な例でいうと、すっごく緊張していても1+1=2はわかるでしょ。

そういうことです。

緊張していても当たり前のように解けるレベルにしておけば大丈夫。


試験前日に「これだけやったから大丈夫」と思えるくらいやりましょうexclamation×2
posted by 須田美貴 at 09:45| 社労士受験

2012年07月05日

須田受験時代の勉強カード公開 その3

その3で終了にします(-_-;)

その1、その2を見て、これを今から作ったほうがいいですか?とか、作るのにどれくらい時間がかかりますか?という質問がありましたので、このカードの作り方などを先に書いておけばよかったかなと・・・

いやいや、自分で勉強方法を考えるのも勉強ですから、あえてそこは最後の今回にしました。
鬼でしょう(n‘∀‘)η


えーっと、カードを作るための時間というのをわざわざ設けたわけではありません。
問題を解いて、何度も間違えるところだけ、整理するためにとか、覚えるために作っただけです。

何度も間違えるところだけなのにこの量たらーっ(汗)

でもね、作ると意外とこんな量になるんですよ〜。
怖いでしょう、ふふ(;・∀・)
その、理解していない箇所の多さを実感するのに、いいですよ〜。
暑い夏にヒヤッとしますね〜雪


↓加算なんていろいろあって混乱してたし。やっぱり自分で整理しないとねあせあせ(飛び散る汗)
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↓合算対象期間もテキストを見つつ、自分でまとめてみてようやくわかった。
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↓自分でまとめて結構感動してたもうやだ〜(悲しい顔)
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あと1ヶ月半exclamation×2
試験前日に、これだけやったから大丈夫と思えれば合格ぴかぴか(新しい)
もうちょっとできたなあと思ったらマズイです(`A´)
後悔しないようにexclamation×2
posted by 須田美貴 at 06:00| 社労士受験

2012年06月29日

須田受験時代の勉強カード公開 その2

私のカードの大きさは、A4サイズの4分の1。
これが持ち歩きにも、見るにもベストなサイズ。
わざわざカードを買ったのではなく、コピー用紙の裏の再利用です。
だから写真も裏がちょっと見えているのもありますがご勘弁(^^ゞ
受検時代のものですから、改正前のものです、ご注意。


↓重要な条文は書きました。
赤い下敷きもセットで持ち歩き。
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↓自分で問題を作ってみたり。
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↓一気にまとめたわけではなく、問題で間違えた都度書き足して。
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↓テキストの図を写すのではなく、自分で整理する!
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↓先生の言葉などを付け加えたりして。
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↓年金は特に自分で整理したほうがいいですexclamation×2
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posted by 須田美貴 at 05:34| 社労士受験

2012年06月28日

須田受験時代の勉強カード公開 その1

カードの鬼の須田のアイテムを公開exclamation

全部で15アイテム。

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まず、模試や模試の付録を活用した、一般常識カード。

↓模試や問題集を切り取って綴じて、読み物として電車の中で読んでいました。
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↓模試の問題に、他の模試や問題で得た知識を書き込んで、これもまた読み物として通勤電車で。
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↓模試の付録などにある資料をコンパクトにして持ち歩いて頭に入れました。
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わざわざ自分でノートを作るのは時間がかかるので、こうやって切り貼りしてコンパクトにして、満員電車でも見れるようにしたのは良かったですわーい(嬉しい顔)
posted by 須田美貴 at 18:37| 社労士受験

2012年06月27日

模試の結果は気にするのではなく、見つめる

「模試の結果なんて気にするな。」

よく聞きますが、本当にそれでいいのでしょうか?
スポーツに例えてみましょうバスケットボール

期待されていたマラソン選手がひどい結果だったとき。
「今回の結果を反省して次回は…」と言いますよね。
「結果は気にせず次頑張ります」なんて言うアスリート見たことありません(^_^;)

試験も同じです。
成績を上げるには、自分の結果を見つめ直さないといけませんexclamation

気にするのではなく、見つめるです。
そして反省する。


どこがいけなかったのか、勉強方法はどう変えたらいいのか。
それをしないと、次回の模試も同じような点数ですよー演劇
「気にしなくていい」は「反省しなくていい」「変わらなくていい」ではありません。


スポーツ選手も、結果が良くなければトレーニング方法を見直しますよね。
朝から晩までトレーニングしているアスリートに、トレーニングの量が足りないなんて言う監督はいません。
ここが弱いからこのメニューに変えてみよう。
そして、次は勝てる作戦立てるでしょう。

試験も、勉強方法を変えて1ヶ月くらいやってみてから、また同じ問題を解いてみると良いと思います。

えっ?もう7月だからそんなノンビリやってられない?
じゃあ、まず1科目だけ3日続けて、3日後に同じ問題解いてみよう。
やった問題だから出来るのではなく、勉強方法が正しければ、自信を持って正解できるはず。

自分のいけなかった点を見つめるということはすごく精神的に参ります。
でも、これをやらずに勉強量だけ増やしても時間がもったいないです。
posted by 須田美貴 at 14:41| 社労士受験