2013年10月07日

社労士なんてやるつもりは全くなかった話 その2

続きね。

なんで興味のない総務とか社労士事務所に就職したか。

それは、「試験に合格したから」ただそれだけ。

興味はないけど、自分の中では難関だと思っていた国家試験に合格したんだからそれを活かした仕事をしないといけないんだというプレッシャーかな。
「合格したらこうあるべき」みたいな。

今思うとくだらないんだけど、合格したらしたでそういうプレッシャーに悩まされる人もいると思う。
合格したのに派遣社員をやってたらいけないとか、資格を活かした仕事で正社員にならないといけないとか。

私は社労士本試験後フラフラした職業生活を送っていたので、合格した途端そう思っちゃって、必死に総務の仕事とか会計事務所とか応募しまくったのよ。

運良く採用が決まった総務のお仕事はあんまり興味が持てず(ほかの理由もあったけど)2ヶ月で自己都合退職しています(T_T)

その後もまだ「実は私、社労士に興味がないんじゃん」というのを認識しておらず、人事、総務、社労士事務所に絞って応募。

また運良く採用が決まった事務組合は1年ちょっと勤めたけど、その期間にさらに社労士という資格に魅力がなくなり、辞めるときに「独立するの?」と聞かれたけど、「一生社労士の仕事はしません」と言って辞めたのよね(そこまで言うか・・・)。

この頃には「私、社労士に興味がないんじゃん」というのをかなり自覚していたので、就活で人事や総務、社労士事務所は応募していません。

でも仕事を辞めてやることがなくなったから開業でもしようかなと思ったのと、学生時代から約10年いた教育業界がやっぱり好きだということに気づいてLECという学校で講師を始めたのとが同時期。

それが平成20年だから今年で5年目なんだけど、社労士の仕事が面白くなってきたのはここ1年くらいです。

飽きっぽいのでいつまで続けるかはわかりません(。-∀-)
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士合格後
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