2013年06月04日

須田さんも被害者なんですよね

先日、私が協力させていただいたBusiness Journalの資格ビジネスについての記事で盛り上がっているSNSを見かけました。
中にこんなコメントを書いていただいた方がいらっしゃいます。

「須田さんも被害者なんですよね」
「(須田さんは)資格ビジネスの被害者なんです。本人自身がかなり酷い目にあっています。」

どれくらい私のことをご存知なのかわかりませんが、この方に言いたい。

「大正解ですexclamation×2

(;´∀`)

いや〜、バレちゃいましたね。
というか、隠していたわけじゃない。
っつーか、私が経験しているから取材に応じられるんでしょう。

だからね、「資格ビジネスに騙されないために読む本」鹿砦社 は私自身が見てきたことをそのまま書いただけなんですよ。

私は自分が成功しているなんて一言も言っていないし、思ってもいない。
けれどもいろいろなところで書かれているのは「須田さんは失敗している」「須田さんも食えていない」・・・

だから〜、もう一度書くけど、失敗もしたし「資格」では食えていませんよexclamation×2

「資格では食えない」って本に正直に書いたのにまだ言わせるかexclamation&question

失敗談を正直に書いた人に向かって「お前は失敗している」って・・・(ーー;)

「失敗しました、私が悪かったです」と言う人に向かって「そうだ、お前は失敗した、お前は悪い!」ってひどくないかいたらーっ(汗)

成功談を書いた人は妬まれ、失敗談を書けば「お前は失敗している」と追い討ちをかけるようなコメントをされ・・・

これって、何をやってもケチをつけるパワハラ上司とか職場のいじめと似ていますね〜。

職場のいじめやパワハラの相談者に「何をやってもケチをつけられるでしょう」と言うと、「そうなんですexclamation×2」とみなさんおっしゃいます。

このストレス社会、なんでもケチをつけたがる人が増えているみたいです。
ちょっと相手のいいところを探してみたりすると、そっちのほうがストレスがなくなるのにね(^-^)
posted by 須田美貴 at 10:46| Comment(10) | TrackBack(0) | カウンセリング
この記事へのコメント
文末の「ほめる」ことって、とても大切なんですよね。ほめられた経験が少ないので…。
Posted by みちのく阪神男 at 2013年06月04日 16:52
みちのく阪神男さん、お名前が素敵ですね☆彡
「ほめる」「感謝する」は、いじめる相手に対してもやってみると効果的なこともあるんです。
上司に怒鳴られたら「注意していただきありがとうございます!部長のお考えは素晴らしいですね!」とか言ってみると、普通の人は怒れなくなります。それでも怒る人は病気です(^^;
Posted by 須田美貴 at 2013年06月04日 17:20
まったく資格には縁のない僕ですのでどんな資格でも特に国家資格なるものを持っていらっしゃる方は尊敬しちゃいます。今の時代どうなるかわかりませんが子供には修士号はとっておくように言っています。資格万能ではありませんが高等教育における修士号の取得はこれからの時代必要ではないか?と思っています。
Posted by 浦野 哲郎 at 2013年06月04日 21:28
浦野哲郎さん、コメントありがとうございます。
これからの時代、本当にどうなるかわかりませんね(ーー;)資格は持っていないよりは持っていたほうが良いのかもしれません。学歴。でも、持っている持っていないに関わらず、子供にはどんな状況でも生きていける人間になってほしいと思っております(^_^)
Posted by 須田美貴 at 2013年06月05日 09:29
須田さん、こんにちは。私はラジオ番組に投稿するのが趣味で『みちのく阪神男』というラジオネームを使っています。イベント会場でこの名前を告げると「聞いたことあるよ」と言われたことも…。
Posted by みちのく阪神男 at 2013年06月27日 14:00
みちのく阪神男さん、プチ(?)有名人だったのですね!
では私もどこかで聞いてみます( ̄▽ ̄)
Posted by 須田美貴 at 2013年06月29日 04:34
あんたみたいに、仕事がなくなったから恨んで会社を訴えたり本にしたりしていると、みんなから、総スカンを食らうよ。ある弁護士にそのことを相談したら、「仕事を続けたければ、いくら恨んでいても、訴えたりしたら、その業界で飯が食っていけなくなるし、そのような事をやる人間だと思われたら、企業は採用しなくなるよ」と言われました。同じ事を、職業紹介の会社の社長にも言われました。どうせやるなら、毎日恨んでいる会社の前に立って、「私はこのような仕打ちを受けました」と毎日1回、訴えてみて下さいよ。そんなことも貴方は出来ないでしょうね。現実にそのようなことを30年近く会社の門前で訴えている人がいるくらいですから、そのくらいのことをやってみたら?http://www.din.or.jp/~okidentt/
Posted by unmanbasil at 2013年08月05日 04:33
unmanbasilさん、面白いコメントありがとうございます。早速ネタにさせていただきます、ありがとうございました(^-^)
ちなみにご存知ないようですが、私は会社を訴えていません。訴えない闘い方をお教えしましょうか?

また、私は開業しているので今後就職するつもりはなく、労働者側の社労士を続けます。私の活動を知って私にご相談される方がいらっしゃいますから、その方々のためにも見本となるようにこれからも頑張っていきます。
Posted by 須田美貴 at 2013年08月05日 16:58
unmanbasiさん。
世の中には、理不尽が溢れています。

私でも、弁護士雇って職場相手に裁判を起こそうかとも思いましたが、そんなことやって前職場に戻れる訳もなく、その労力と時間をこれからの仕事のために前向きに使いたいと思って努力しています。

資格試験予備校には、学生ではなく明らかに仕事を辞めて勉強している人が多くいます。

資格を取っただけでは食えないことは、みんな
知っています。

でも、資格を取らないことには、競争のスタート地点にも付けないのです
Posted by DAKARA at 2013年08月06日 13:28
まさか、ご本人からコメントを頂くとは思えませんでした。自分は資格を取っても商売する気はさらさらない上に、自分で仕事を取ってやっています。
サラリーマンよりも年収は減りましたが、自由に仕事をやっております。「資格ビジネスに騙されないために読む本」を購入しましたので早速読ませていただきます。自分が通っていた資格予備校は土日開講で、支払いは講義の途中で封筒が回ってきて1講義1万円の日払い、来れない講義には返金するという親切な予備校でした。http://denken-dvd.com/index.php?%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF
Posted by unmanbasil at 2013年08月07日 09:05
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