2013年03月29日

目立ちたいわけ

最近、周囲にも「私は目立ちたい」と言っていますが、ただの目立ちたがり屋ではありません。
↑いや、ただの目立ちたがり屋でしょうという反論が9割あることを覚悟(^_^;)

しかし、ただ目立てばいいだけでしたら、こんなところにも載りませんから(^_^;)⇒My News Japan
もっといい話で目立ちたいでしょうたらーっ(汗)

今日時点で4800人以上の人がこの記事を読んでくれたようで感謝ですm(_ _)m
そして、この記事を読んで抱く感情は人それぞれなわけで、このたび率直なご意見を書いていただいた方がいらっしゃいまして、大変感謝しています。

感想を書いていただいた場所は、福岡の特定社労士、篠塚先生のブログのコメント欄です。
篠塚先生に直接教えていただきました。ありがとうございますm(_ _)m

私も本名でその方にお礼コメントをしました。
私は「共感しました」「いいね!」よりもむしろ「私は反対です」とか「賛成できません」というご意見ウェルカムなので、とてもありがたいですね。
だって、反対意見って意外と聞くチャンスがないし、反対意見が聞けるからこそ進歩できると思ってるんでわーい(嬉しい顔)

その方のご意見は、須田は堂々と闘わずユニオンを使っている、須田は目立ちたいだけだというものです。

ユニオンに加入することが堂々と闘っていないというご意見は私にとっては想像の範囲外だったので、次回述べたいと思います。

もうひとつの、目立ちたいだけでしょうというご意見には、こう述べたいと思います。

確かに目立ちたいです。
それは、人のためになると思っているからです(そう思わない人もいることも心得ています)。
同じ目にあって困っている人は大勢いますが、声をあげられる人はごくわずか。
労働に関する問題は、誰もが泣き寝入りしているから自分も諦めなきゃいけないと思ってしまいがちですが、私や他の闘い中の人がアピールすることによって、少しでも強い気持ちになってくれれば嬉しいからです。

同業者(社労士)でも「須田さんは極端な思想を持った過激な人」と言っている人もいるらしいですが(;・∀・)

特に政治的、宗教的思想は持っていないんですが(;´∀`)

私が発言、主張することで、少し勇気が出たという方がいたら嬉しいだけです黒ハート

posted by 須田美貴 at 06:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 労働者の味方の社労士
この記事へのコメント
社労士さんは労働のスペシャリストでプロフェッショナルであるのに、雇用者側に立つ方が多いことが気になっていました。「世の中金」「生活がある」等、理解できますが、弱者切り捨て社会は、最後には自分の首も絞めることになるのではと感じています。ずっと探していた社労士さんに出会えました。書籍を購入させていただきます。共著で出された本の、共著の社労士さんとはなぜ、手を結んだのでしょう?年休の理由について書かれていますが、雇用者側の視点であるように感じます。数年前は理由を聞くなどナンセンスであると認識していたため、そういう流れがあることにも驚きました。両方とも購入させていただきます。
Posted by 奇跡の軌跡 at 2013年03月29日 21:11
奇跡の軌跡さん、ありがとうございます。実は我々と同じ考えの社労士は多いと思います。でも、スポンサーの関係で発言を控えているのでしょう。スポンサー(顧問先)がいる場合の話ですが・・・

共著の方は考え方は同じではありませんが、どの考えが正しいということもないですし、考えは読む方に判断してもらえれば良いので、あえて逆の意見を書く方と組みました。

本、ご購入いただき大変感謝です!!!!
Posted by 須田美貴 at 2013年04月01日 16:32
須田美貴様

ご回答いただきましてありがとうございます。

本、届きました!とりあえず須田先生の本から購入しました。仕事が忙しく読めていませんが、モチベーションアップに楽しんで読ませていただきます。
 スポンサーの関係納得です。

「どの考えが正しいということもない」
という部分は、先生の本より紐解いてみたいと思います。
ありがとうございました。
Posted by 奇跡の軌跡 at 2013年04月02日 21:32
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