2012年07月23日

労働者の味方の社労士と言っていますが

労働者の味方と言っていますが・・・

ハッキリ言って、どっちの味方という言い方は好きじゃありません!

職場に「どっちの味方」って考えがおかしいでしょう。
何?
会社側と労働者側が対立してんのexclamation&question
よくない職場ですね〜(-"-) 

仲良くすればいいじゃんわーい(嬉しい顔)

そもそも社労士というのは、弁護士じゃないんだから、どっちの味方をするというものじゃないと思うんですよね。
問題が起きてから登場するのが弁護士で、問題を防ぐのが社労士でしょ。

そう思って社労士受験して、開業したら、現実はそうじゃなかったがく〜(落胆した顔)
とショックを受けている人もいるでしょう。

なんか、「君はどっちの味方なの?」みたいな空気ですからね(ー_ー)

開業社労士はみんな社長の味方をして、従業員の解雇の相談とか受けるのか〜もうやだ〜(悲しい顔)
そう思ってガックリしてしまっている人もいるかもしれません。

そういう社労士もいますし、そうじゃない社労士もいます。
「周りがやっていることと同じことをやらなきゃいけない」と思わなくてもいいんです。

自分の信念や主義主張は曲げてはいけませんexclamation×2

信念を曲げると長続きしません。

先日、事務指定講習のA日程を修了し、いよいよ開業だ!という方に向けてのセミナーがいろいろなところであったようです。
「労働者の味方としての社労士」の話をしたセミナーは一つもなかったんじゃないかなあと思います。

私?私は「労働者の味方としての社労士」なんてセミナーはやりません。
ヒヨコ食いは嫌いですからむかっ(怒り)
聞きたい人は直接メールをくださいメール

私は、どっちの味方というのは嫌いだけど、困っている労働者がいたら放っておけないだけです。
posted by 須田美貴 at 11:53| 労働者側社労士