2021年10月21日

毒親と労働問題

相談に来られる方に、ある特徴があると、ずっと思っていました。
それは、

毒親に育てられた

「毒親」って何?という方は、検索してみてください。

毒親の種類もいろいろあるみたいですが、職場でうまくいかない人の親の特徴としては、

ドコモ提供いい学校に行っていい会社に入るのがいい人生という考え
ドコモ提供親自身が大企業で働いていたり公務員で、転職経験なし
ドコモ提供金銭面では子どもに苦労をさせていない

そして、親の言うとおりに(途中まで)進めた人が、割と労働問題にぶち当たってしまっています(私も)。その方の特徴としては、

犬親が願うレベルの学校には行った
犬親が願う「いい会社で定年まで勤める」は期待に沿えなかった
犬正社員じゃないというだけで親に認められない

このタイプの相談者さん、私と同じ、団塊ジュニアと呼ばれる現在50歳前後、親は団塊世代と呼ばれる70歳代が多いです。男女の比率は同じくらいだと思います。兄弟構成は、長男長女が多いと感じます。

それらから分析すると、

【親】
戦後生まれの高度成長期、学生運動、終身雇用、バブル、お給料はグイグイ上がるという、
僕たち私たちが日本を背負ってきました
の、華々しい世代ですかわいい
だから、それが幸せだと信じているし、頑張ればそれができると信じている(だから、そうじゃない人は、頑張っていないという考え)。

【私たち】
競争社会の中、いい子で親の期待に応えられてしまう長男長女、さらに親の期待を背負ってしまう。
しかし、就職氷河期、非正規雇用で親の期待に応えられず、認めてもらえなくなる。
頑張っていないんじゃなくて、社会がそうなのに。

お父さんお母さんの時とは時代が違うんだよ!!

と言いたい。

「〇〇大学まで行かせたのに派遣!?正社員になりなさい」
「転職!?ころころ会社を変えて、こらえ性がない」
「結婚もしないでフラフラして」
「会社辞めて独立!?うまくいくわけがないだろ」

あーーー、ほんと、こういう親とは距離を置いたほうが良いです

自己肯定感下がりまくります!!

でも、親の言うことってなんか聞いちゃうんですよね。
だから、何が何でも正社員、ブラック企業でもいいから正社員
みたいになってしまって、結局続かず転職して、また親に嫌みを言われる…

そもそも、親の言う、

いい学校に行っていい会社に入るのって、そんなにいい人生ですか?

親の時代は、「24時間戦えますか(リゲイン)」みたいに、会社と心中する生活でも、お給料は上がって終身雇用で良かったかもしれない。

今、違いますから〜( ̄▽ ̄)

24時間働いた上にパワハラと残業代未払、過労死です。

仕事は生活の全てではない、生活の一部です。自分のやりたいことをやって、プライベートも大事にして、肩書よりも自分自身が何者なのかを考えて、そういう時代ですよ〜演劇

親のせいで屈折してしまっている人をとてもよく見ます。
親は親の時代しか知りません。時代が変わったことも理解できない人たちでしょう。

化石だと思え爆弾

いまだに脳みそ昭和の人たちの言うことなんか気にしないで、今の時代にあった生き方をすればよいと思いますわーい(嬉しい顔)

とはいえ、親の言うことが100%間違っているわけではないし、適当に聞いているフリをしてあげていれば、親孝行だと思いますハートたち(複数ハート)

楽しく生きようexclamation×2
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SUDA_OFFICE_LOGO.jpg
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posted by 須田美貴 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律ではない労働問題の話
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