2021年07月25日

きっかけは、否定だった

いじめやパワハラの解決で必要だなと思ったことはこれ。

きっかけを知る

必ず、きっかけがあるんです。
被害者に原因があるという意味ではなくて、何気ない一言、ネット上なら何気ないつぶやきや写真の投稿がきっかけで、加害者の思い込みからいじめやハラスメントに発展してしまったケースがほとんどだということにたどり着きました。



スペード例えばパワハラでは、部下に「もっと効率いい方法ありますよ」と意見されたことで、自分のやり方を否定されたと感じてしまったことがきっかけ。
「そうか、それいいね」と言えない心の余裕のなさ、自信のなさ…

ハート旅行の写真をSNSにアップしたことで、「自慢かよ」からいじめになったケース。
休日なのに旅行も行かず家にいる自分を否定されたと思った。
「いいね、楽しんでね」と言えない心の余裕のなさ。

クラブ「この試験簡単だったよ」と資格試験の感想を述べた人に対し、何度も受験に失敗している自分の能力を否定されたと感じてしまった。

ダイヤ独立開業している人が、「会社員なんか辞めて開業したらいいよ」と何気なくネットに書いたら、会社員をやっている自分が全否定されたと思い、誹謗中傷し始めた。

などなど、

その人のことを否定するつもりでは全くなかったのに、勝手に否定されたと思い込んだこと

がきっかけのケースがとても多いです。

こうなってしまっては、いまさら「否定したつもりはないです」と言っても、火に油どんっ(衝撃)

そういわれた加害者は、もっと惨めだと感じていじめがひどくなるでしょう。

この手の性格の人が一度思い込んでしまったらタチが悪い。
勝手に憎悪を抱かれた側は、たまったもんじゃないですが、
そういうご病気だと思って、被害者は加害者と離れることが一番手っ取り早い解決だと思います。

子どものいじめの場合、「転校までは考えていない、子どもも転校せずにがんばると言っているので」という親御さんもいますが、子どもは親に「転校したい」とはなかなか勇気が出なくて言えませんし、加害者のいない環境を作ってあげることは大事です。

職場のいじめやパワハラの場合、「被害者のこっちが辞めなきゃいけないのはおかしい」という方が多いです。
私もそう思います!
でも、そんなくだらない人たちと一緒に働く時間がもったいないので、あなたの方から縁を切るのでもよいと思います。
離婚届を突き付けてやる感じですドコモポイント
辞めてからしっかりと、パワハラによる精神疾患で労災申請でもしてやればよいですドコモ提供
方法はお教えしますわーい(嬉しい顔)

いじめやパワハラのきっかけを知るだけで何になるんですか?という疑問もあるかもしれないですね。

被害者は、自分が悪いんじゃないかという感覚に陥ります。

だから、こんなくだらないことがきっかけだった、加害者のねじ曲がった性格で勝手に思い込まれただけということを知るだけでも、自分が悪いんじゃなかったんだと、

少し生きる勇気がわいてくれればいいなと思って、今日もきっかけを探りますわーい(嬉しい顔)

ネット上で探ることが多いけど、ご要望があれば全国どこでも行きます新幹線
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きっかけや理由があるにしても、いじめは、いじめる方が悪いです。いじめはダメです。

動画も見てねハートたち(複数ハート)


SUDA_OFFICE_LOGO.jpg
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posted by 須田美貴 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | いじめ・パワハラ
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