2021年01月06日

死にたい人や周りに死にたい人がいる方へ(準備段階)

衝撃的なタイトルですが、死にたい人や、周りに死にたい人がいる方の参考になればと思って書きます。
テーマに分けて何回か綴ろうと思います。

死にきれなかったことが人生で3回くらいあります。

死にたいと思ったことは何度もあります。もう、何回というレベルじゃなく、普段からそうです。
でも、実際に死のうとしたことは、3回くらいしかありません。多いのか少ないのかわからないけど。

死にたいという気持ちを希死念慮というそうです。
死にたいけど、自ら死ぬ行動のちょっと手前、運良く死ねればいいなの段階だそうです。
この段階の人は結構いるんじゃないかなと思います。生きるって辛いから。

死にたいと思うことは悪いことではないと思っています

普通だと思います

生きるのが辛いし、いずれ死ぬんだから、今死んでもいいんじゃないかと、死にたいときはそう思います。

ところが、死のうとしたけど、これが思っていたよりハードルが高いんです。

死にたい人は必ず、「死ぬ方法」とかで検索しています。

そうすると、首吊りが一番メジャーで一番手ごろだとわかります。

確かに、飛び降りは下に人がいたら巻き添いにしてしまう可能性が、電車や車に飛び込むのは運転手さんに迷惑、樹海とか湖は捜査で迷惑をかける、薬なんか致死量ほどは手に入らない、練炭も買いに行くの面倒、手首を切っても出血多量で死ぬのに2時間はかかるしそこまで出血しないらしい等など。

ということで首吊り。
死ぬ方法を調べている人は、結構きちんとしているんです。
なるべく迷惑にならなくて、奇麗に死ねる方法を探しています。

死にたい人って真面目なんです

さて、準備は整った。
と言っても、縄とかベルトとかスカーフとか、その辺にあるものだけでいいので、大掛かりではありません。
ほんと、ここまではいつでも簡単にできてしまうんです。

思い立ったら即

しかしここで大きな問題が。

首吊りで死ねればいいんですけど、生きてしまった時が大変だと書いてあります。
飛び降りや首吊りで助かってしまった人のブログなどを読むと、障害が残った方が多い。

人に迷惑をかけずに死ぬ方法は絶対にないので、なるべく迷惑をかけない方法を選ぶ。
しかし、迷惑をかけない方法ほど、成功率(死亡率)が低いんです。

%を出しているサイトもあるけど、いったいどうやって調べたんだよ。

ネットに書いているよりも、もっと成功率は低いと思われます。
これは、私が成功しなかった経験から言えます。

あぁ、死ぬのって生きるよりハードルが高いんだな

自殺するとどうなるかを、お坊さんやスピリチュアルの人が書いているブログを読むと、自殺した人の死後の世界は、生きているより辛いとか書いてある。

死にたいというより、今の苦しみから脱したいのに、これでは意味がない。

やっぱり生きるより死ぬ方が大変なんだ。

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posted by 須田美貴 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 死にたいとき
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