2018年01月30日

目的が闘うことになってません?

喧嘩が嫌いな労働問題解決専門社労士です(´∀`)

労働問題を専門にしているんでね、喧嘩が嫌いなのに、喧嘩している人と日々接するわけですよ( ;∀;)

喧嘩をやめて〜二人を止めて〜カラオケ(わかる人は40代以上でしょ)



喧嘩の決着をつけるのが専門じゃなくて、
喧嘩状態から仲直りのお手伝いをするのが専門です。
平和を愛する社労士ですハートたち(複数ハート)


大人の言葉で言うと、
喧嘩の決着をつける場=裁判
仲直り=和解
喧嘩状態=紛争状態
です。


ところで、

あっせんでも調停でも裁判でも、
解決することが目的
でしょ。

それなのに、
懲らしめることが目的
になってしまう方がいるんです。



解決が目的で、その手段としてあっせん、調停、裁判があるんですけど、
怒りと怨念で台風台風台風
相手を懲らしめたいからあっせんや調停や裁判をしたいんです!!!!

よく言われます( ;∀;)

ファイル 2018-01-29 3 18 45.jpeg
私をスキーに連れてってな超バブリーぶっとび〜な写真でちょっと落ち着こう(・∀・)


ふぅ〜〜〜


いや、わかりますよ、懲らしめたいという気持ち。
そりゃあ誰しもその気持ちはありますよ、当然です。


でもね、私の経験上、


相手を懲らしめるためにあっせん、調停、裁判をする人はスピーディーに気持ちのよい解決をすることが難しいです


なぜならば、


懲らしめたい

あっせん、調停、裁判が長引けばもっと相手を懲らしめることができる

ここで終わらせたくない、終わったら負けだ

闘い続けるぞ手(グー)


もはや解決は二の次で闘うことに意義があるみたいになってしまい・・・

スポーツマンシップにのっとって、参加することに意義がある手(グー)


( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)

あー、それがいいなら止めませんので・・・
どうぞ活動家になってください。
でも、お手伝いできませんm(_ _)m


あっせんや調停や裁判は相手を懲らしめるための場ではないので、
懲らしめる方法はご自身で別にやってください(´;ω;`)
※法に触れない形でお願いします




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posted by 須田美貴 at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律ではない労働問題の話
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