2017年07月13日

労働者側支援をしたいのに一歩踏み出せない

労働者側で紛争解決をしている社労士が少ないです。
「労働者からのご相談受け付けます」とホームページに書いていても、問い合わせると、
「うちは社長さんからのご相談しか受けませんので」と言われたという方も。

じゃあ書くなーーー!!!!


なんで労働者側の相談を受けないんだろう(´・_・`)

おかげでライバルがいないので須田事務所にお問い合わせがほぼ毎日あります。
※夏季を除く(その理由はまた今度)



しかしこれではいかん(`・ω・´)

もっと仲間を増やして盛り上げていこうヾ(@⌒ー⌒@)ノ

労働問題が起きたら社労士に相談
職場の悩みは社労士に相談
労働問題の解決は社労士にお任せ

というふうにならないとねわーい(嬉しい顔)

そこで社労士のみなさんに質問したいです。
なんで労働者側支援をしないの?

1.興味がない
2.社労士は社長の味方である
3.難しそう
4.儲からない
5.食い逃げされる(前回のブログ読んでね)

ど〜れだわーい(嬉しい顔)



私が社労士受験予備校で講師をしていた時は、受講生の3分の1くらいは労働者側支援の仕事をしたいと言っていたのに、合格したら労働者側支援どころか開業もしていないし、登録もしていない、いやいやそれどころか知識を活かしたボランティアなど何もやっていない人の方が多いじゃないかーーーーヽ(;▽;)ノ

もったいないですよーーー演劇

やりたいのにやっていない人はやり方教えるから来てください!!
もちろん全部は教えませんけど(。-∀-)


というと1〜2人来られるんですが、「いつか始めたいです」と言ってたいてい始めないですもうやだ〜(悲しい顔)

仕事を「やってみる?」と振ったことも何度かありますが、やりたいと言っていたのにいざとなると「やっぱりできません」と尻込みする人もいます。わからなければ教えるのに・・・二度と頼みません。


ファイル 2017-07-12 8 53 04.jpeg
本文と関係ないけど、ツーリングの景色が最高で叫んでしまいそうです右斜め上右斜め上右斜め上


さて、上の1〜5に対して私が思うことです。

1の方は、仕方ないです(^_^;)社労士業務はたくさんあるので年金、助成金、就業規則作成など、どの仕事がいいとか悪いとかないので、好きな仕事をするのがよいと思いますわーい(嬉しい顔)

2の方もよいと思います。どっちの味方であってもお客様のために一生懸命やることが大事ですから、私はこの考えの人に全く敵意も批判もないです。

3の方exclamation×2そりゃあ難しいですよ( ̄ー ̄)だからこそやりがいがあるんじゃないですかわーい(嬉しい顔)社労士の仕事はどれもそうだと思うけど。あとは、この仕事こそ経験値が必要なので、できませんと言わずに受けることです。わからないことは先輩が教えてくれます。

4の方(>_<)どの仕事も儲かる人とそうではない人がいます。だから、労働者側支援が儲からないのではなく、労働者側支援で儲けていない人しか知らないんじゃないですかねえ(。-∀-)ただ、定期的な安定した収入はありませんたらーっ(汗)毎月定期的な収入が欲しいか、漁師のような一発ドカン収入に魅力を感じるかのどちらかだと思います。

5の方・・・もうやだ〜(悲しい顔)どの業界も食い逃げはいます。障害年金を専門にしている社労士も食い逃げされた話は聞きますし、理不尽に顧問契約を解除された話も聞きますから、この分野ならリスクが少ないというのはないでしょう。

というわけで、一歩踏み出せずにいる人は、今やらないといつまででもやらずにあっという間に10年くらい経っちゃいますから、今日から始めてください。

今日の18〜21時に目黒で開催の音楽会に来てもらえればお話できますよカラオケ
詳しくはこちら
お申し込みしていない方もお気軽にどうぞ〜カラオケ

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posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働者の味方の社労士
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