2016年03月28日

社労士は顧問先を持たないとやっていけないのか?

昨日、社労士仲間と綿菓子を食べながら話をしました(。-∀-)

品位を損なう写真はご本人が特定されないようにモザイク(笑
FullSizeRender.jpg

(・3・) アルェー私もモザイクになっちゃった
IMG_6374.PNG

あ。本題に・・・

社労士は顧問先を持たないと食っていけないのか!?



私、顧問先、ひとつもないヽ(;▽;)ノ



「顧問先はいりません!!」



なんて言いませんのであせあせ(飛び散る汗)

日本全国の社長さん、ご依頼お待ちしてますハートたち(複数ハート)




そうだ、「社労士は顧問先を持たないと食っていけないのか!?」の答えでしたね(^_^;)



答えは・・・





人それぞれです(^-^)




またその答えか・・・(ーー;)



だってぇ・・・


社労士の仕事は幅が広すぎます!!


会社の労務管理、手続き、年金相談や障害年金の手続き、労働相談や個別紛争解決・・・まだまだあるよ


仕事のやり方としても、相談業務、執筆、手続き、講師、コンサルなどいろいろ





多くの社労士は自分が得意なのをやっていると思います( *`ω´)キリリ


全部が得意な人はいないと思います!!



だから、依頼者の皆様、


社労士を選ぶときは、その業務が得意なところに依頼しましょう。



目の病気は眼科に行くし、鼻の病気は耳鼻科に行くようなものですよ。



しかし、これも地域によって違うかもね。
町医者というのがあるように、社労士も町社労士というのが地域によってはあったほうがいいかもしれないねえ。



方向性というのも大事よね。
ファミレスみたいな事務所にするのか、フランス料理店みたいな事務所にするのか。
どちらが良いというのはありません。
自分がどちらが仕事がしやすいかですね〜。




昔はね、社労士=手続きの代行 だったのかもしれないですけどね、時代の流れとともに需要も変わってきていますし、社労士の仕事も細分化されていますから、


追いつかなければーーーダッシュ(走り出すさま)



ε=(・д・`*)ハァ…こういうことを書くと、社労士法違反だという輩がいるので一応書いておくと、

第二十条  開業社会保険労務士は、正当な理由がある場合でなければ、依頼(紛争解決手続代理業務に関するものを除く。)を拒んではならない。


という法律があるので、一応社労士は頼まれたことは断ってはいけないということになります。
だから、得意じゃない分野の依頼があっても社労士はみんな受けるんですよ(;゚Д゚)!


この法律があるから「うちの事務所は何でもやります」みたいなホームページもよく見ますけど、何が得意なのか書いていないと心配だわ(◎-◎;)!!
依頼する側が間違えないようにしないといけないという・・・(ーー;)




あ、そうだ、「社労士は顧問先を持たないと食っていけないのか!?」の答えでしたね(^_^;)


私は顧問先ひとつもないけど食っていけてるわ!!!!

言っておくけど、顧問先があった時代より稼げているわ!!!!

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労働相談須田事務所ホームページ
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