2017年07月16日

社労士の選び方

相談者の方からよく言われるのが、

「どこに相談していいかわからなかった」

「労働問題の解決は社労士もやっているとネットで調べてわかった」

「検索したら社労士事務所が多すぎてどこがいいのかわからなかった」

ですよね〜〜〜

私もね、どこがいいのかわかりません。

へっ(゚∀゚)(゚∀゚)(゚∀゚)

だってさあ、その人によって「いい」という基準とか感覚が違うし(-_-;)

須田さんがいいと思ってくれる人もいれば、よくないと思う人もいるでしょう。
人間なんでね、合う合わないはありますよ。
HPとかブログで「この人と合いそうだな」という社労士と会って、本当に合えば依頼すればいいと思います。

実際に会った方がいいです!!

というのはですね、飲食店や何か物を買いにお店に行くのと違って、労働相談でも顧問でも、お付き合いが一定期間になりますし、本音トークをしないといけないので、心を許せる人を選ばないといけないと思うんですよ。

だから、労働相談でも顧問社労士でも、

話せるかどうか

じゃないかなあ。


特に労働者の方に言いたいのですが、

セカンドオピニオンは大事です

ファイル 2017-07-13 10 17 38.jpeg
同じ労働問題を扱っていても、事務所ごと、専門家ごと、社労士ごとにいろいろ違いますから。
よく見ると1羽ずつ違うのよ眼鏡



労働問題ですごく困っていて悩んでいるときに相談に行くと、話を聞いてくれます。解決方法を話してくれます。

この人なら助けてくれる!!

黒ハートわーい(嬉しい顔)黒ハートわーい(嬉しい顔)

それでほかの事務所の値段や解決方法を調べずにすぐに契約をしてしまう人が多いです。

だめです!!



通常数万円という手続きに何十万円も払ってしまった人
⇒ほかの事務所の報酬表とか見ましょうよ

裁判をしたいわけじゃなかったのに弁護士さんに相談して裁判の準備を進めてしまった人
⇒いろいろな専門家に聞いて選んでください

あっせんで会社側が出席しなくても着手金を払う契約を社労士としてしまった人
⇒それでいいなら問題ないですが、契約内容は確認しましょう

どこまでやってくれるのかよくわからないまま契約をして放置された人
⇒遠慮せずに聞いてください

無料ですと言われてお願いしたけどどこまで無料なのかわからず不安になった人
⇒わからないことは聞いてください


お医者さんのセカンドオピニオンでもよくこんな意見を聞きます

セカンドオピニオンなんて今お願いしているお医者さんに申し訳ないからできない

不満があるからセカンドオピニオンするんでしょ



ちがいまーーーーーーす!!!!



こちらもむしろセカンドオピニオンしてくれと思っています。
モヤモヤしたまま契約するとあとでトラブルになります。
わからないことは遠慮なく聞いてください。


いくつかの専門家に聞いて、わからないところはなんでも聞いて、特に費用のところはきちんと、それで一番あっているなと思う社労士にお願いしてください。

twitterは軽く呟いています↓


フェイスブックは日記や日々の出来事とか↓


Instagramは動物と釣りと楽器とバイク↓
@sudamiki777


SUDA_OFFICE_LOGO.jpg
労働相談須田事務所ホームページ
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働者の味方の社労士
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/165768525
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック