2015年03月24日

挨拶しただけで不審者!?の騒動

ネットでもテレビのニュースでも盛り上がっている話題。

「さようなら」と挨拶しただけで不審者情報として掲載された

「行き過ぎだ、挨拶もしちゃいけない社会なのか」「怖い事件があるから親としては心配」など賛否両論。

挨拶することが良い悪いということよりも、こんな問題が起きる社会が残念だね。

うちもね、子供の保育園の帽子にわかりやすく大きく外側に名前を書いたら、
「内側に小さく書いてください。お散歩のときに名前が知られると危険なので」
と注意されたし(・_・;)

「せんせい!きのうボクね、ひとりでおつかいいったの!」って先生に言ったら、
「お母さん、最近はどんな人がいるかわからないので大人と一緒に行くようにしてくださいね」
と注意されたし(・_・;)

決して保育園批判ではなく、先生もこのような話を親にしなければならないという残念な社会ということ

知らない人に声をかけられたというのが問題で、知っている人なら良いのであれば、地域の人がみんな知り合いになれるような活動をすればいいと思うんだけど。

逆に、知らない人に助けられたということも大きく報道してほしいんだけどな。

うちは子供に留守番させてたら勝手に駅まで「おかあさんをむかえにいく」って出て行っちゃったようで、地域の民生委員のおじさんに保護されまして(;'∀')
「ぼく一人でどうしたの?」「おかあさんむかえにきたの」「一人じゃ危ないよ、おうちどこ?」「ぼくのおうちあっちだよ、いっしょにいこう」という会話でうちまで子供を送っていただきましてm(__)m
後日家族でお礼に伺い、そこで地域のつながりができたという話もあるんです。

ただこの会話も、挨拶しただけで不審者扱いの時代ですから、その感覚で考えると完全に不審者ですよね。
これを報道したら、悪い人が真似して誘拐するとか!?

人を見たら悪者だと思えと教えたほうが無難なのか!?

なんだかなあ・・・

私が小さいころなんて地域の人はみんな顔も名前も知っていたから、挨拶してきた人を不審者だなんて思わなかったし、悪いことしたら近所の人にも怒られたし、コミュニティが狭くて濃かったと思うんだよね。でも今は・・・
そこだと思うよ、原因は。

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労働相談須田事務所ホームページ
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