2021年10月18日

8時間労働無理

私、8時間労働無理です。
日本の会社は8時間労働で、朝会社に行って夜帰るというのが、スタンダードですね。
8時間労働プラス残業なので、もっと長く働いている人が多いでしょう。

8時間労働無理です
朝会社に行くのが無理です
というご相談もあります。

朝会社に行けなくて、8時間働けないのがわがままでも社会不適応でもないです。

体質です

そもそも、1日24時間なのかどうかだって、地球の自転から昔のエジプトの人が計算しただけで(そう聞いたことがあります)、全人類の体がそれに合っているかどうかわかりません。

合っているというか、合わせているんでしょう。
社会がそうなっているから。

でも、24時間体制になっていない体の人も、夜行性(夜型と言った方がいいかな)の人もいます。

私自身、朝はとても強いので4時に起きてしまいますが、そこから夜までエネルギーは続きません。
ちなみに、低血圧は朝が弱いと言われていますが、私、下は50台の上は90くらいの低血圧です。
だから、人によって違うんですよ。

4時起きで昼くらいにはエネルギーが切れて、いったん昼寝して、夜も強いので深夜12時くらいまで仕事できる私が選んだ働き方は、

早朝の仕事+夕方出勤の仕事

です。これは大学を卒業してから10年くらい続けていました。とても働きやすかったです。

早朝のパン屋かホテルのモーニングビュッフェのバイトを6〜10時(嬉しい朝食付き)、
帰って昼寝して、
夕方4時くらいから夜10時くらいまで塾や予備校講師、家庭教師の仕事。

収入は月30万円くらいだったと思います。

完全休日はなくても、1日の中でちょくちょく休みが取れていれば大丈夫でした。
今もそうです。

大学時代に、私は早朝と夜遅くまで働けるけど、長時間働き続けるのは無理と気づいたから、自分で働きやすさを求めた結果こうなりましたわーい(嬉しい顔)

その後、朝会社に行って夜帰る8時間労働をやってみましたが、2年しか続きませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)

そして、今は自営業なので、みなさんからの相談のご予約に合わせて動いていますが、
早朝でも深夜でもご相談OKというのは、こういう私の体質もありますわーい(嬉しい顔)
休みがなくても、1日8時間労働ではないので疲れません。

体質は人それぞれ。
自分にあった働き方をした方が体にも心にもよいです晴れ

朝がダメな体質なので、午後出勤の会社に転職された相談者さんもいます。

みんなと同じでなくてもよいと思いますわーい(嬉しい顔)

みんなと生活リズムが違うことのメリットとして、昼飲みができるビール
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posted by 須田美貴 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職