2020年12月15日

ネットの誹謗中傷を気にしない方法 その2

その1では、過去に私が、ネットの誹謗中傷で落ち込んだ経験2回のうちの1回目を紹介しましたので、今回は2回目の話。

今から5年前。塾講師の「コマ給」が違法だしブラックだということが話題になった時期。
コマ給とは、時給ではなく、1授業いくらという支払い方をいいます。
私は10年塾業界にいたので、コマ給が当たり前だと思っていました。
社労士として、労働法を考えたら、まあ、これはまずいよなあと思う反面、

塾の講師なんだからしょうがないじゃん

という気持ちもありました。だって、そういう業界だから。

その「業界だからしょうがない」がブラックを生んでいるのですが、私が言いたかったのは、

子ども相手の仕事なので、子どもや親御さんに迷惑をかけるのは一番良くない

だから我慢しろとまでは言わないけど、なんかもうちょっと穏やかにできませんかねえ、受験生がいるのに記者会見とか(-_-メ)

と思ったわけですよ。

10年教育業界にいましたので、やりがい搾取されてもやりがいが一番!どっぷり業界人です

その働き方を知った上でバイトしているんだから、大学の試験前に休めないのはブラックとか、それはないんじゃないの、親御さん怒るよふらふらとも思いました。

私は塾で正社員もやっていましたから、講師に休まれると困るのはとてもよくわかっています。

立場の違いで意見っていろいろだよね

そんなことをTwitterに書いたら・・・

炎上

労働問題を熱く語る団体や、専門家や、新聞記者までが、

こんな奴に労働者を守れるわけがない!!

1回目の「顔が田舎っぽい」と書かれた時と違って

あんたの考えはおかしいと全世界に向けて書かれたので

それはそれは落ち込みましたもうやだ〜(悲しい顔)

なんだよ・・・意見書いただけなのに。
それに、これは違法ではないなんて書いていないし、

立場によって考え方いろいろだよね

を伝えたかっただけなのに、なんでこんなに

労働専門の弁護士とか団体はやっつけてくるんだようもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

この時はさすがに死にたくなりましたモバQ

労働問題やってる弁護士さんって、弱い人を守るお仕事じゃないのか・・・
私、今めっちゃ弱いんですけど、それをさらに叩いて殺そうとしてる・・・

寝込みました、1週間くらい。
死ぬ勇気がなくて死ななかったけど、運良く隕石でも落ちてきて死なないかなと思っていました。

1週間後・・・

子どももいるし仕事もしないといけないし、
そろそろ起き上がるか(´-ω-`)辛いが・・・

そうだひらめき

「こんなふうに書かれて今とても辛いです、違法じゃないって書いたわけじゃなく、いろんな意見があるよって書いただけなのに」って、誹謗中傷した人に伝えてみようひらめき

まずは、攻撃してきた朝日新聞の記者さんにメッセージを送ってみました。

記者さん、さすがですぴかぴか(新しい)

めっちゃ丁寧なお詫びのメールが来ましたぴかぴか(新しい)

自分がSNSで攻撃したら反響が大きいのに、立場をわきまえず申し訳ないと・・・

そうだよ!フォロワーが1000人単位でいるあなたが書いたら、どんだけの反響で、書かれたほうが死にたくなるかわかってますかパンチ辛かったんだぞ

(T_T)(T_T)(T_T)

そのお詫びメッセージが吹っ切れたきっかけだったかもグッド(上向き矢印)


そんなに注目される私って意外にすごいんじゃないの

弁護士さんや労働問題やってる団体の人や記者さんまで

注目していただき恐縮です〜

それに、世の中の人全員に攻撃されたわけじゃないし、そう思うよって書いてくれた人もいるので、

攻撃してきた人も一つの意見だな

と思うようになりました。

ただ、意見に対して誹謗中傷してくる人は、

匿名なら自信がない人

知っている人なら直接会って言えばいいのに自信がない人


くらいにしか思わなくなったので、大したことないなって感じですわーい(嬉しい顔)

大したことないんだけど、鬱陶しいのでブロックはします(笑)

そんな時は、

私の幸せにあなたは全く関係ないのでさようなら失恋

と思ってお別れします失恋

ということで、

かわいい嫌なら嫌とはっきり伝える

かわいい通じなそうな相手は視野に入れない

次回は(まだあるんかい)、高度な技をご紹介します。

いいなあ、マロは悩みがなくて犬
IMG_6569.jpg

SUDA_OFFICE_LOGO.jpg
労働相談須田黒田事務所ホームページは上のマークをクリックしてね♪

Twitter相談ライブ「職場のいじめ」
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いじめ・パワハラ