2020年01月31日

社労士として労働者側の仕事をこれからもやります

開業して12年目の年になってしまいました。
まさか干支が1周するまで続けるとは思っていなかったです。

労働者側の社労士
として知っていただいたり、お仕事の依頼が合ったり、テレビ出演があったり、

思ったより労働者側でいけていますわーい(嬉しい顔)

先週「労働者側の仕事なんて儲からないでしょ」って同業者に言われたけど、
他の人がどれくらい稼いでいるのかわからないので、儲かっているのか儲かっていないのかわかりません。
会社員の時より少し収入がいいくらいなので満足です。
なにより、困っている人を助ける仕事はやりがいがありますわーい(嬉しい顔)
気持ちのいい仕事をしてこれくらいの収入ってのがちょうどいいです。


労働者側と書いていても、いい社長さんからお仕事のご依頼があるので、理想の形に近づいています。
きっと、社長側と書いていたら労働者側からの依頼はほぼないと思う。


どちら側というのは好きじゃないし、労働者側vs会社側なんて対立するのも好きじゃないし、労働者か会社かというより困っている人の味方をしたいので、

じゃあ両方の味方しますと書けばいいのかもしれないけど、

解雇されたりパワハラにあった労働者に寄り添い、幸せになるお手伝いをしたいな

と思うので、やっぱり

労働者側の社労士ですという看板はそのまま続けたいです。

「どちら側って言うのはいーけないんだー」
とか言っている同業者はいますが、どちらか片方の味方しかしませんなんて言っていないし、
私は自分の経験(私が5回も解雇された話こちらをクリック)から労働者側のお仕事の方が得意だし気持ちがわかると言っているだけで、

「障害年金専門」とか「経営者のための」と書いてあるのも、これが得意ですって看板だからお客さんから見てわかりやすくて良いし、それと同じだと思うんだよね〜。

最近も相変わらず解雇は多いです。
この仕事を毎日していると、解雇やパワハラやセクハラなどありとあらゆる労働トラブルが日常になってしまって驚きもしなくなっちゃうんですが、これがよくないふらふら

この私ですら解雇されたときは不安で仕方なかったし、職場でいじめにあったときは悩みすぎて毎日鼻血が出たり平衡感覚がなくなって車で事故ったし(自爆、被害者は無し)、

人生のどん底ですよ!!!!

そんな時にたった一人で解決なんて(ヾノ・∀・`)ムリムリ

その時に私も助けてもらったように、

専門家として不安を解消するお手伝いをしたい!!

と思うので、今年もこれからも、労働者側社労士としてトラブルを解決していきますわーい(嬉しい顔)

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posted by 須田美貴 at 18:20| Comment(10) | TrackBack(0) | 労働者の味方の社労士