2016年01月10日

不動産会社の社員が炎上バカッターで・・・

最近はバカッターの話題がないなあと思っていたら今朝ネットのニュースで、

センチュリー21パキラハウスの社員が、「今日仕事で堀北真希と山本耕史に35万円の部屋を紹介した!」とtweetして大炎上

社長さん、お悔やみ申し上げます(´;ω;`)

ニュースになるほどではなくても、twitterで馬鹿な投稿をしている人はいるみたいですね。
中には自分の死産した赤ちゃんの写真をアップしている女性とか・・・
「万引きしました〜イエーイ(^o^)ノ 」みたいなのも。犯罪だし。

みんなに近況をお知らせしたい気持ちはわかるけど、内容がね・・・さすがにこれは・・・
理解の範疇を超えています(´・_・`)

ここまで極端でなくても、自分が怪我をした血だらけのグロい写真をアップする人なんかもいますよね。

炎上予備軍だと思います

世の中の社長さん、社員がこういうことをしていないか注意しておいたほうがよいかと・・・
そして、予備軍には早めに注意、教育しましょう。
朝礼で「会社の情報をSNSに書き込まない」「人が見て不愉快になる投稿はしない」と話すとかね。
予備軍だからといってそれだけで辞めさせることはできないですからねー演劇

逆に、本名でやっていて、
グロい写真とか情報流出のようなこと、誹謗中傷など
書いている人!!
今はすぐに名前で検索する時代です。
匿名でやっていてもなぜかすぐに本名、学校名、住所などがわかって全世界に公開される時代なんですよね〜。匿名だからといって安心できませんよー演劇
就活に影響しますし、なにより

あなたのその投稿が人生を壊すことになるかもしれません!!

デジタルタトゥーという言葉があるんですね。(検索してみて)
ネット上に書いたものは、刺青のように消したくても消せないってことらしいです。

社員が炎上tweetしていないか見張る代行をする会社とか流行るんじゃないかしら(。-∀-)

年末の例の愛知の社労士も、この話からすると、炎上バカッターの類だったんじゃないかな(;・∀・)

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posted by 須田美貴 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 真面目に労働問題

2016年01月05日

偏らない「労働者の味方」を

いろいろあった2015年でしたが、今年もいろいろありそうでワクワクです(^▽^)
いきなり宣伝ですが、今年の一発目セミナーは、東京都労働相談情報センター 大崎事務所さま主催の、

「事例で学ぶ 労務のリアル」
1月22日(金)1月26日(火)

2回連続で(片方だけのご参加も可能です)
どちらも14時半〜16時半 東京都南部労政会館(大崎)


です。詳細、お申込みはこちらかわいい

ぴかぴか(新しい)無料ですぴかぴか(新しい)

ご興味のある方はどなたでもご参加いただけますが、一応

使用者側や労務担当者の方を対象にしています。

そうexclamation×2昨年から、「労働者の味方」とか「労働者側専門」とか看板を掲げているのに、社長さんからのお仕事の依頼や使用者向けセミナーの依頼が増えました。

キター(≧▽≦)って感じですぴかぴか(新しい)

これが私の目指していたところですグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

2014は同業者から「労働者側専門という社労士は社労士法違反だ」とか「労働者側とうたっているよからぬ社労士がいる」と叩かれまして、2015年は「なんでもかんでもブラックといって闘うのはいかがなものか」と発言したため、ある弁護士と新聞記者から「こんな社労士に労働者を守れるのか」と叩かれ、昨年最後にとある社労士の倫理問題で「ほらみたことか社労士なんてこんなもんだ」と再度叩かれもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

さすがの私も実は死んでしまいたいくらい嫌な気持ちになっていたのですがモバQ
素敵な仲間たちと最後に音楽パーティーですがすがしく締めくくりカラオケ

まあ、終わりよけりゃいっか(o^―^o)

って感じでした手(チョキ)

結局いいんじゃんか(^^;)

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愛用の「冬の男のプロ仕様」つなぎにフードがあったことを思い出したシーンです
※本文とは全く関係ありません

あー、話を戻しまして、私は、

社労士や弁護士同士でお互いケチつけあっている場合じゃなく

どっちの味方でもいいから「はたらきやすい職場」を作りたいんだよね

ブラック企業だとかモンスター社員だとか叩いてるだけじゃ進まないんじゃね?

この思いは、社労士事務所を開業した平成20年冬から変わっていないんですが、7〜8年前にこれを言ってもあまり響かなかったみたいだし(私の言い方が下手だったんです)、第一、「どちらも味方します」と開業当時に掲げた看板は、お客さんからしたら不安だらけの文言だとわかったので(そりゃそうだよね)、

どちらかといったら労働者から守って、それを理解してくれる社長さんも守ろう

という気持ちになったのです。

だから、そんなハチャメチャじゃ守れねえよーーーといういわゆるモンスター社員は、説教してご本人が働きやすいようにしますし(なんて上から目線で言えるのも、私自身がモンスター社員だったんじゃないかと反省するところがあるからです( ̄д ̄)

う〜ん、なんかくどくなりましたが、とにかく、嬉しかったのは、

理解ある社長さんが増えたから、ようやくスタートラインかなって思えたことです(o^―^o)

今年もマイペースで行きます。

そしてようやく堂々と言えると思います。

困っている人は、立場に関係なく守ります手(グー)

でも看板は「労働者の味方」のまま行きます。
それで社長さんが理解してくれたからハートたち(複数ハート)

葛飾FM「すだみきのきみだす」よろしくねわーい(嬉しい顔)

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posted by 須田美貴 at 12:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 労働者側社労士