2014年12月30日

相対的だから

今年も多くの方とお会いしました。
私と会うということは、未払賃金とか解雇とかよくない状態にいるわけです。
だから、来年もよろしくではなく、来年は労働相談ではない形でお会いできるといいですね(^^)
解決して美味しいご飯とかお酒、そして次に進める年になるように一緒に頑張ります手(グー)

今年は散々な目にあったという方もいらっしゃるでしょう。
今がどん底だから、

来年はよくなります!!

解雇や未払賃金や職場のいじめを経験してきた私が今は元気に生活しているからこそ言えるこの言葉↓↓↓

平坦な人生ではなく、谷があるから山がとってもよく感じられます!!

幸福なんて相対的に感じるものです。

年末年始、電話は出られませんがメールは確認できますので、心配なことやご相談などはメールでください。

柴又もお正月の準備が始まっています。
image.jpg

SUDA_OFFICE_LOGO.jpg
↑須田社会保険労務士事務所ホームページ
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年12月28日

人に説明できるかどうかかなあ

年末年始に勉強するのは今回で終わりにしましょう。
来年は合格しましょう手(グー)

と、いきなりプレッシャーたらーっ(汗)

久々に受験ネタ書いてみますペン

長年、家庭教師や塾の講師をしていてよく耳にした言葉は、

「問題を解いているのに点数が上がらない」

こういう子に「先生にこの数学の問題の解き方教えて」と言うと、かたまりますドコモ提供

解けるのに説明できないがく〜(落胆した顔)

友達に教えられる子はテストでも解けます。

社会科でも、「この事件ってどういうものか教えて」と聞いてすらすら答えられる子はテストでも大丈夫だけど、丸暗記の子は「覚えたのにテストはできなかった」ということになるのです。

社労士試験も同じかなあ。
年金なんて全然わからないという友人や家族に、「寡婦年金ってね」とわかりやすく説明できるかどうかだと思います。

早く合格して労働者支援専門社労士になりましょうわーい(嬉しい顔)

SUDA_OFFICE_LOGO.jpg
↑須田社会保険労務士事務所ホームページ
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士受験

2014年12月26日

治療と職業生活の両立等支援対策事業

真面目なタイトル(^_^;)たまにはね(^_^;)

昨年度から引き続き、厚労省の「治療と職業生活の両立等支援対策事業」の委員をやっております。
これは、名前のとおり、「仕事をしながらでも病気の治療ができるような職場環境を作っていきましょう」という取り組みです。
今年度は、実際に企業を訪問して問題点などを聞き取り、その企業にあったマニュアル作りをしています。
事例集も作成中。

※昨年度の取り組みで完成したパンフレット「治療を受けながら安心して働ける職場づくりのために」はこちら(厚生労働省ホームページにリンクしています)

企業の人事の方、社労士の方、ダウンロードして使って頂戴m(_ _)m

昨日は年内最後の委員会の日。

マニュアルを作って終わりではなく、この取り組みを広めないといけない

なぜ治療と仕事を両立させる必要があるかを経営者に理解してもらう必要がある

大企業だけではなく中小企業でもできることがあるということを事例集を見て知ってほしい

などなど話し合いました。

これね、特に社労士の人に是非頑張ってもらいたいですexclamation×2
私は労働者支援を主にやっているので、会社の制度づくりや労務管理の仕事はしていないから、

顧問先を持っている社労士の方、お願いしますexclamation×2

これからはね、病気になった人を問題なく辞めさせる方法とかアドバイスしているのはイケてないと思うのよね〜(。-∀-)

これからは、どう問題なく就労させるかじゃないの?

周囲への気配りとかバランスとか、本人やご家族とのコミュニケーションとか、問題はいろいろあって、辞めさせるより大変だと思うよ。
特にメンタルヘルスの場合は、細かいところまで気を配らないといけない。

今回作成するマニュアルとか事例集を見ただけで、中小企業の社長さんが自社にあった制度を作ったり、従業員への配慮をどのようにすればよいかなんて、すぐにはできないと思うんだよね。
時間も人手も足りないからあせあせ(飛び散る汗)

だから中小企業はできない・・・

じゃなくてどんっ(衝撃)

こういうところが社労士の出番じゃないのかな。

SUDA_OFFICE_LOGO.jpg
↑須田社会保険労務士事務所ホームページ
posted by 須田美貴 at 00:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 治療と就労

2014年12月20日

問題意識

昨日は労働者を守る会のほっとサロンの日でした。
産業カウンセラーの資格を持つ人が私以外に2名いて、私の話も聴いてもらえてかなりスッキリしましたぴかぴか(新しい)

カウンセリングをする会ではなく、お茶しながらフツーにお話する中でスッキリしてもらおうという会です喫茶店

そんなフツーの会話の中で私が最近考えていることも話してみた(*^_^*)

世の中には、問題意識を持つタイプの人間と、持たないタイプの人間がいるみたい。
どっちがいいとか悪いとかはないと思うんだけどね。
でも、向いている仕事が違ったりするんじゃないかな〜。

まず、問題意識を持つタイプの人間猫

世の中のここがおかしい、会社のこのやり方がおかしい、上司の発言がおかしい・・・とにかくいろいろとよく気がつくし気になります台風
道を歩いていても看板一つにツッコミを入れたり(^_^;)
人に言われたこと一つ一つが気になって夜も眠れなかったりします霧

傷つきやすいのよもうやだ〜(悲しい顔)

このタイプ、はっきり言って、組織では生きにくいです(-_-)

はい、私でございます(;´∀`)

そして、組織もこういうタイプは扱いにくいから嫌がるところが多いです。

はい、気にくわないからという理由で解雇されました、あたし(・∀・)

でも、物書きのお仕事はこういうタイプじゃなくちゃできないんじゃないかな。フリーライターとかジャーナリストとか。

そう!こういうタイプが生きる道もあるのじゃ!


では次に、問題意識を持たないタイプの人間。もしくは、持っていないように振舞っている人間犬

会社がおかしくても私の会社じゃないし〜、上司がおかしな奴でも一生付き合うわけじゃないし〜、先輩の発言がおかしくても面倒臭いから聞き流せばいいし〜、いろいろ考えるの面倒臭いじゃん。

これもザ・生きる術でしょうexclamation×2

会社もこういう社員、とっても扱いやすいわハートたち(複数ハート)

末長くお勤めください(^-^)

なんだろね〜、この違い。
育ってきた環境が大きいんだろうなあと思うのです。

ま、どっちのタイプでも、自分にあったように生きるのがストレスたまらなくていいと思うよ(^-^)

SUDA_OFFICE_LOGO.jpg
↑須田社会保険労務士事務所ホームページ
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 産業カウンセラー

2014年12月13日

本当にやりたいことじゃない

「本当にやりたいことじゃないし」

こんなふうに言う人いますね(-_-)
でも、「やりたいことじゃないから失敗した」「やりたいことじゃないから集中できない」っていう言い訳なんじゃな〜いexclamation&question

自分にはもっとやりたいことがあるからこんなくだらないことできねーぜー

好きでこんなことしてるわけじゃないんだよ

あーあーあーあー(-_-)

そういう人は何やってもそう言いますよ(^_^;)

逆に、どんな仕事でもその中で楽しみとかやりがいを見つけられる人は、何をやってもうまくいくよねわーい(嬉しい顔)

真冬の駅前でコンタクトのチラシ配りしてみぃ。
楽しもうと思えばいろいろ発見できるよ(((o(*゚▽゚*)o)))

この仕事をやりたくてやってたわけじゃなかったけど、どんな人を狙って渡しに行けば受け取ってもらえるかとか、どんな声のかけ方をすればいいかとか、配布枚数歴代1位になってやろうとか(結局私は2位だった・・・)、ただの人観察数時間とか、他の仕事じゃ体験できないことできたぞ〜〜〜(。-∀-)

私も「本当にやりたいことじゃないしぃ〜〜〜」って言っていた時代があったんで・・・
恥ずかしながら(^_^;)

でもね、やりたくない仕事をせざるを得ない時期が続いて、それも楽しむしかないってわかったんだよねー(*´∀`*)

SUDA_OFFICE_LOGO.jpg
↑須田社会保険労務士事務所ホームページ
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 転職