2014年11月28日

すだみきのきみだすNo.3〜千葉哲さん真澄さんご夫婦 ご報告

遅くなっちゃいましたが、すだみきのきみだすNo.3のご報告ですわーい(嬉しい顔)

今回はご夫婦で行政書士・社会保険労務士 Office CHIBAを経営されている千葉さんご夫婦です。

会場の32階から眺める渋谷の夜景も冬は一層綺麗にぴかぴか(新しい)
写真 1.JPG

モデルをされたり陸上では東京都で優勝など、とってもアクティブな千葉さんがバイクの事故で車椅子生活になり、死のうと思ったほどのどん底から這い上がったお話、すごく心に響きました。

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這い上がれたきっかけは、

綺麗な女性と出会ったことハートたち(複数ハート)

だそうです(;・∀・)

奥様ですね黒ハート黒ハート黒ハート

ご夫婦がお互いの欠けている部分(と言ったら失礼ですが)を補うジグソーパズルのように支えあって、本当に仲が良くて素敵ですハートたち(複数ハート)

参加者の方にもご夫婦で社労士という方もいらっしゃいましたが、そのご夫婦もとっても素敵でしたわーい(嬉しい顔)

ためになるお話、たくさん聞かせていただきましたが、その中から3つご紹介。

1負けたくないという気持ちが大事
『負けたくない』から人は頑張れるexclamation×2
車椅子生活になる前の自分に負けたくないという気持ちが、今もいろいろと挑戦する力になっているそうです手(グー)
「ホームレスの人に“がんばれ〜”と声をかけられたけど、お前が頑張れよっどんっ(衝撃)だよ」って話には笑いましたが、下に見られているという悔しさが、社労士として成功してやろうという気合になっているとのこと。
悔しい気持ちがバネになっているんですexclamation×2

2バリアフリーのお話
社労士会や行政書士会の集まり、宴会、会社など、行く先が車椅子がはいれるか、トイレはあるかなど確認しないといけない。
今日の会場、渋谷クロスタワーも歩道橋を上がらないといけないので通れなく、国道を強行横断( ̄◇ ̄;)
バリアフリーですって書いてあっても、手すりがあるだけだったり、意外にはいれないところも多いんです。
というお話を聞いて、ギクリがく〜(落胆した顔)
これ、考えたことなかったですね・・・
でもその後注意して街を見てみると、1階にあるカフェでも段差があるところが多いんです。
社労士の人は顧問先の会社を見てみて。
従業員だけじゃなく、どんなお客さんでも訪問しやすいようになっているかなあ。
こういうところもね、社労士のアドバイスで変えていけるんじゃないかな。

3自分だからこそ出来ることを
千葉さん、だいぶ前から小学校で子供達とスポーツをしたり交流を持たれているんです。乙武さんが先生をされていた小学校で、千葉さんは乙武さんよりも前から活動されているとのこと。
こういう活動も自分だからこそできるexclamationなんですね。
社労士業務も同じ。広すぎて全部をやるのは無理ですexclamation
『自分だからこそできる専門分野』というのが誰にでもあるはず、経験とか知識を活かしてね。
そして、ひとりひとりが専門分野を持って連携していくことで「社労士」というものが世の中にもっともっと広がっていくんじゃないかなあ。

ほかにも健康について、障害年金についてなどなどたくさんお話していただいたのですが、ちょっとしか紹介できなくて残念(つд⊂)
とにかく、千葉哲さん、熱いexclamation×2
どこから来るんだ、松岡修造並のテンションあせあせ(飛び散る汗)
おっとりタイプの真澄さんが夫を見守っている感じでした揺れるハート

今回も、セミナー→懇親会→ビールで交流

の予定だったのですが、最後のビール交流会、すみません(´Д`;)ヾ 
私が自宅のコンロの火をつけっぱなしだぞ!という連絡が入り、ガクガクしてすぐに帰宅してしまいました:(;゙゚'ω゚'):
火事にならずにほっとしました(;´д`)

千葉さん、貴重なお話ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

みなさま、火の元にはお気をつけくださいヽ(;▽;)ノ

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