2014年09月16日

子供には「すごいね」より「ありがとう」

いい話をたくさん聞かせてもらいました( ^∀^)

9月29日のすだみきのきみだすでゲストにお招きしている、元警察官の内藤佑さんと打ち合わせしてきました。

右の方です。
img_police.png

警察官時代に暴走族担当だったという(そんな担当があるのか(^_^;))内藤さん、
「追い掛け回して捕まえるだけでは根本的な解決にならず、彼らと同じ目線で向き合わなきゃいけない」と。

おまわりさんってたいてい上から目線ですから(悪いことしたからしょうがないけど・・・)、こんなおまわりさんがいるとは驚き(・□・;)

同じ目線

これ、どんな時でもすごーーーく重要ね。
相談業務でも、親子関係でも。

打ち合わせで一番衝撃だった話が、

褒めるより感謝

「非行のカウンセリングをしていていろんな親子見ていると思うけど、親子が子供にこれやっちゃダメってことあります?うちも息子がいるのでいろいろ心配なんで・・・」

こんな話をしていて言われたのが、

褒めちゃダメ

(゚o゚;;(゚o゚;;(゚o゚;;

これだけ聞くと、「そっかー子供のことを褒めちゃダメなんだ」と絶対に褒めなくなる親がいそうですが、そうではなく、こういうこと↓

もちろんがんばった時なんかは褒めていいけど、できて当たり前のこと、やって当たり前のことをしたときに、「○○ちゃんすごいねー」と褒めるのはよろしくない。

例えば、おもちゃを片付けて、「片付けたのね、えらいね〜すごいね〜」
これはやって当たり前のことなので、褒められると当たり前のことだという意識がなくなります

じゃあどうすればいいか?

褒めるのではなく、
「ひとりで片付けたのね、お母さんの仕事が楽になったよ、ありがとう
のほうがいのです。

また、「すごいね」というのは、上から目線exclamation×2

確かに、仕事でも「すごい」って言うのは部下や後輩に対してでしょう(たまに上司に「すごいですね」という無礼な奴もいますが・・・)。
子供に対しても「すごい」は上から目線なので、

「助かったよ、ありがとう」

のほうがいいですね(わたくし只今実践中)。
自分が誰かの役に立っているという感覚を子供の頃から持つことにもなりますし。
仕事でもそうかもね( ´∀`)

非行からの更生は、誰かの役に立つこと
ああ、これ、解雇されたなどの労働問題から立ち直るのと共通するわ〜。

その他にも、親から変わらないといけないとか、立ち直るきっかけは人との出会いとか、いろいろ熱い話をしまして、あっという間に3時間(゚o゚;

今回のすだみきのきみだすは、労働問題やカウンセリングに興味はなくても、子育てや部下との接し方のヒントが欲しいな〜という方にもおすすめですexclamation×2

という宣伝をしてみたわーい(嬉しい顔)

いやいや、ステマじゃなく本当にためになりますから。

お申し込みはこちらから↓
http://kokucheese.com/event/index/215574/
もしくは、須田に直接お電話やメールでお問い合わせいただいても大歓迎です黒ハート
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