2014年04月22日

感情論と法律論

「法律は冷たいものなんです」

労基署の監督官に言われた言葉が忘れられない。

監督官が言うのはこういうことだった。

「気持ちはすごくわかりますが、法律に照らし合わせるとあちらに悪い部分はない。」

腑に落ちないし、なんて理不尽な結果exclamationと思ってしまうのも無理ないと思う。
私の気持ちはどーーーなるのよーーーちっ(怒った顔)

でも、法律で白黒つけるというのはそういうこと。
法律に感情は関係ありませんexclamation

で?だからなんだって?

だから・・・

ここが社労士の出番ですよ演劇

法律で白黒つける専門家は弁護士だと思っています。

社労士は、白黒つけない解決を専門にしていると私は思う。

あえてグレーで。

話し合いで円満解決出来るのが一番いいでしょうわーい(嬉しい顔)

話し合いができる相手なら困っていないんだよちっ(怒った顔)
なんですけどね・・・

話し合いができない相手との面談には私は相談者についていくこともよくあります。
※代理人じゃないし交渉はしません。あくまでも「付き添い」

付き添いの効果は先日の講演会でお話したとおりで(書かないところが私の性格の悪さ(。-∀-))、100%解決してますね手(チョキ)

ってことで、お互いの感情も汲み取って歩み寄りで解決するところを私は目標としているし、ちょっと自信ある( ̄ー ̄)

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須田社会保険労務士事務所ホームページ
posted by 須田美貴 at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働者側社労士