2014年03月31日

桜の木の皮

昨日東京は桜が満開になり、SNSでも桜の写真がたくさんアップされていますわーい(嬉しい顔)

柴又の土手もこんな感じです。
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満開の桜に思うことをみなさん投稿されていて、詩人だなあ〜と感心。

私は・・・たらーっ(汗)
詩や俳句のセンスが全くないので、こんな話を。

桜というと私が思い出すのは、小学校か中学校の国語の教科書にあった話本

桜の花のピンクは花だけではなく、木全体で出している色。
その証拠に、桜の木の皮を煮出すと綺麗なピンクの液になり、染料にも使われる。
1年でたった数日ピンクの花びらを咲かせるために桜の木は見えないところで頑張っている。

こんな話。

衝撃でしたねー。

人に見せない努力で綺麗な花が咲くんだな〜と子供の私は思ったのですわーい(嬉しい顔)

だから、「勉強会行ってきました〜」「こんな勉強していま〜す」って披露するのが安っぽい努力だなと思っちゃうわけ(。-∀-)爆弾

※「桜の木の皮 染料」とかで検索すると情報出てきますよわーい(嬉しい顔)

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posted by 須田美貴 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年03月26日

最後まで読んでいただきありがとうございます

ブログを読んでいて最後に、
「最後まで読んでいただきありがとうございます」

これが出てくると負けた気がして二度と読みたくねえと思ってしまうひねくれ者の須田です( ̄▽ ̄)

私みたいにひねくれ者じゃない人は、心からありがとうという気持ちで書いているんでしょうけど。

でも、なんかこの言葉があると、せっかくいい内容だったのに一気にレベルが下がる気がするんだよね〜( ̄▽ ̄)

こんな内容に最後まで付き合ってくれてありがとう(´Д` )

ってか?

謙遜しすぎだろ(ー ー;)

自信のなさが見え見え。

最後にオチでもあれば、

うわっ、最後まで読んじまったよ、やられたー(^◇^;)

だけどねわーい(嬉しい顔)

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posted by 須田美貴 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 毒舌注意!

2014年03月17日

労働者側社労士が講演します

イベント宣伝です

4月17日(木)18:30〜 渋谷クロスタワー32階で、

株式会社サンゼさん主催の講演、

「労働者側支援の社労士として活躍するために」

を開催します。詳細とお申し込みはこちらです。

講師はわたくし須田でございますm(_ _)m

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講演会のあとはこんな夜景で交流会をバー

私の思いは・・・

社労士講師をしている時に感じたことは、受験生の多くが「働きやすい会社を作りたい」「解雇や賃金未払で困っている人を救いたい」という熱い思いがあるのに、合格すると「それは理想に過ぎなかったんだ・・・働きやすい会社を作るというより、社労士は社長の言いなりになるものなんだ・・・労働者側では生活は無理なんだ・・・」と感じて社労士としてのモチベーションを失ってしまう。

私がそうでしたexclamation×2

それに、まだまだ「労働者側社労士」というものがいるということすら知られていないもうやだ〜(悲しい顔)

私のところにこられる相談者の多くは、

「社労士でも労働者の相談に乗ってくれる人がいるんですね」

とおっしゃいます。

残念なことですもうやだ〜(悲しい顔)

私は、労働相談を仕事にしているし、それで生活しているし、それが自分の思いと全くブレずにすごくやりがいがあるので、合格されたみなさんや今まさに目指しているみなさんには、是非この仕事をしてもらい、業界全体のイメージを変えていきたいと思っています。

ほかの人が私と同じ仕事をしたらお客を取られるなんて思っていません(^_^;)

だって、労働相談なんて多すぎるし、困っている労働者は多いから、ちょっと増えたくらいじゃ仕事を取られるという心配がないからです(いいのか悪いのか・・・)。

多分、全国にごくわずかしかいない労働者側の仕事をしている社労士が、ぶっちゃけトークをする機会はそんなに多くないので、この機会に是非わーい(嬉しい顔)

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posted by 須田美貴 at 15:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 労働者の味方の社労士

2014年03月13日

取材商法

最近、「先生のご活躍が素晴らしいので取材させていただけませんか」という取材商法が流行っているらしいので、ネタにしようかな〜と思って来ないかな〜来ないかな〜と待っていたら・・・

キタ━(゚∀゚)━!

ドコモポイント「経営者の元気を伝えるカンパニータ●クです」

須田「はい、お世話になっております」(おうおう、知っているぞ、『取材商法』で検索するとすぐ出てくる会社だからね

ドコモポイント「先生のブログとホームページを拝見いたしまして、是非取材させていただきたく」

須田「ありがとうございます」(きたぞきたぞ〜(。-∀-)

ドコモポイント「矢部美穂さんはご存知ですか?」

須田「えーーーっと・・・」(来たぞ、三流芸能人

ドコモポイント「矢部美穂さんが先生にインタビューするという形で」

なんでやねん(;・∀・)

須田「ありがとうございます。まずは取材の目的というか、どのように伝えるとかもう少し詳しく内容をお聞かせ頂いてから・・・」

ドコモポイント「はいexclamation今回は人をテーマにしていまして」

うわっ、大雑把(^_^;)そりゃ、食べ物がテーマでうちには来んだろ(^_^;)

須田「では、失礼なことをお聞きしてしまいますが、原稿料などは・・・」

ドコモポイント「そこですが、今回はみなさまに掲載料をお支払いいただきまして〜有料有料

須田「では結構です。最近よくあるやつですね( ̄ー ̄)」

ドコモポイント「あ・・・お電話させていただいたのは初めてかと・・・」

須田「ネタにさせていただいてよろしいでしょうか」

ドコモポイント「はい・・・」

みなさんも、取材商法には気をつけましょう。

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posted by 須田美貴 at 10:05| Comment(5) | TrackBack(0) | 毒舌注意!

2014年03月12日

忘れられない話

昨日3月11日は日本中の人があの日のことを思い出して黙祷をささげ、生きていることに感謝しただろう。
私も当然、あの日あの時何をしていたか、無理に思い出そうとしなくても蘇ってきてしまった。
そうは言っても、東京にいたので、被災された方々に比べれば全然大したことはない。
それでもあの日のあの映像は目に焼きついて離れないのだから、目の前で津波にのみ込まれていく人たちを見た人々の精神的ショックは計り知れない。

そう、あの日はボランティアで近所のお年寄りの家事を手伝っていた。
掃除が終わって帰ってきたところで大きな揺れがあり、すぐにそのお年寄りの家に電話をした。
足腰が少し不自由なので心配だったが、幸い落下物などもなく無事だった。

週1回家事手伝いに行っていろんな話をしてもらっていたが、あの日の翌週の話は忘れられない。
戦争を体験している彼女から、私は人生で初めて生で戦争体験を聞いた。
「東京大空襲と同じだ。私も3月の冷たい川に飛び込んだ」
そうだ、3月10日は東京大空襲の日だった。

15分ほど話してくれたその空襲の体験談があまりに生々しくショッキングで、私の3月11日というのは、空襲の話もセットの記憶になっている。

辛い経験を語ってくれた感謝の気持ち、平和に暮らしている感謝の気持ち、悲惨な出来事は伝えなきゃいけない、経験者と同じように伝えられるだろうか、そこから何を学んで何を残していくのか・・・

うまく文章にはできない、震災と戦争に関していろいろな気持ちが入り混じるこの日だった。
きっと今日からまた普通の日が続いていくのだろうけど。

普通の日が続く幸せ。

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posted by 須田美貴 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記