2014年02月27日

早い時期からの英語教育よりも

英語教育が現在の小学校5年生から小学校3年生になるというのは昨年2012年のニュースだからちょっと古いんだけど、最近もこのことについて議論されている。

「英語教育」で検索すると、早い時期からの英語教育に反対意見とか疑問の声がたくさん出てくる。

やっぱりあんまり賛成意見ないんだ・・・

私も、早い時期から英語をやるよりも、もっと日本語の綺麗な使い方とか、日本語特有の言い回しとか、正しい助詞の使い方とか、そっちに力を入れたほうがいいと思うんだよね。

大人の文章でも助詞が間違っているようなひどいものもあるし、敬語の使い方を間違っている店員さんを見るとアッチャーΣ(|||▽||| )と思うし、私自身も大人になっても意味を間違えて使っていた熟語があって恥ずかしい思いをしたことがあるたらーっ(汗)

だから文科省は、

君たちは大人になって恥ずかしくないようにしっかり日本語の勉強をしなさいexclamation×2

と言うべきです。

それに、「お・も・て・な・し」みたいに日本独特の綺麗な言葉や、短歌、俳句など、日本特有のとても綺麗なリズムもあるんだから、もっともっと大切にしないとexclamation

日本語ほど難しい言語はないと思うんだよね〜。

だから、日本語こそ小さな頃からしっかり勉強しなきゃいけないと、強く強く思いますexclamation×2

SUDA_OFFICE_LOGO.jpg
須田社会保険労務士事務所ホームページ
posted by 須田美貴 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 毒舌注意!