2013年11月14日

おめでとうって言葉はないのかい!!

さて、風邪も治ったことだし久々に吠えようかな( ̄ー ̄)

吠える↓

「経営者とか上司であるまえに一人の人間として人と接しろーーー」


相談を受けていて思うのよ。

例えばね、妊娠を告げたら契約を更新しないと言われた件。

「うちは休んでいる契約社員を雇用し続ける体力がないんです。」

はいはい、わかりますよ、どこも経営厳しい時代ですから。

でもね、おめでとうって言葉はないのかいexclamation×2


過労やパワハラで鬱になって休職したら解雇された件。

「いつ復帰するかわからない社員を雇う体力はないんだよ。」

はいはい、わかりますよ、どこも経営厳しい時代ですから。

でもね、大丈夫?って言葉はないのかいexclamation×2


そこなのよ、問題は。

人としてその対応はないだろってとこ。

「そんなことを言っていたら経営はできないんだよどんっ(衝撃)」と言う社長もいました。

そうですかね。

おめでとうとか大丈夫?とか言うと経営できないんですか?

人としての言葉をかけられなくなっているほど行き詰まっている会社ならたたんだほうがいいと思いますよ。

でも、本当に経営が厳しくて雇い続けられないときもあるでしょう。
そんなときに、まずは「ごめんなさい」って言えばいいじゃん。


突然自宅に内容証明を送りつけてくる会社も多いんですよ、私が受ける相談では。
なんで最初からわざわざ喧嘩になるような方法をとるんですかね。
トラブルを大きくしたいのかな?


問題は起きるものですよ、会社というところは。
いろんな人がいるんだから。
でも、人と人との関わりであることを忘れないで欲しいです。
posted by 須田美貴 at 09:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 労働者の味方の社労士