2013年11月06日

大阪社労士会自主研究会でお話させていただきました

連休中に大阪社労士会の人間・労使関係自主研究会で講演をさせていただきましたわーい(嬉しい顔)

西日本は居心地が良いのと(やっぱり幼少期にいた土地は馴染めます)、親睦会ビールビールビールも楽しみにしておりましてわーい(嬉しい顔)←これが一番の楽しみだったり(#^.^#)

真面目な話をしますね(^_^;)

「労働者側支援の取組みと社労士の役割」というタイトルで2時間ほどお話しさせていただきました。
いつも言っていますが、私は社長側・労働者側というのが好きではないので、「労働者側支援」というと、好きじゃないことをやっていると思われることも多いのですがねえ〜、実はこれが好きなんですよ〜ハートたち(複数ハート)

私がやっていることは労働者支援です。
でも、完全に労働者側かというとイエスでもノーでもなく・・・
労働者を守る会は社長のサポートもしていますし。

なんだなんだ、矛盾するじゃないか台風台風台風

こう言うとわかりやすいかな。

活動は労働者側です。
でも、私は労働者の権利を主張することだけを支援しているわけではない。
私の目的は、働きやすい会社を作ることです。
働きやすい会社を作るのに「どちら側」という対立をしていてはうまくいかない。
活動をしていて思うこと。それは、社長も労働者もどちらも専門家によってサポートされないといけない。
なぜなら、法律に詳しくない社長と労働者が主張し合っても埒があかないから。
だから、社労士は社長も労働者もサポートしないといけない。
けれども、同時に同じ会社の社長と労働者をサポートするのは無理(経験上)。
じゃあ私はどちらのサポートが向いているかというと、自分の職業経験から、労働者側のサポートの方が向いている。

↑こういうことなんですよ。

社労士はどちらかのサポートをして、それでどちら側の社労士も儲からないといけない。
それで食べていけるしくみを作りたいのですよ。

そんな話をさせていただきましたが、続きのぶっちゃけトークは親睦会でしましたのでビールビールビール

ご参加できなかった方は、また次回(^-^)

私が所属している働きやすい会社研究会(東京の自主研究会※準備中です)や代表を努めておりますNPO法人労働者を守る会との交流イベントをやっても面白いなあと、人間・労使関係自主研究会の代表幹事の小笹様にお伝えしましたので、実現したいですね〜。
労働者を守る会の勉強会を東京以外でやるのも企画中ですし。

労働問題や労務管理には地域性があると最近相談を受けていて気づきましたので、社労士の都道府県会の枠を超えて交流をするのは勉強になるなあと思いました。
飲み会付きでどんどんやりましょう(^0^)

代表の小笹様はじめ、大阪の皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
posted by 須田美貴 at 12:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 労働者の味方の社労士