2013年10月11日

1回目の解雇に至るまでとその後

1回目の解雇の話が強烈という声が多く、2回目以降が大したことなくなってしまったので(^_^;)1回目にまつわる話書いてみます。

「今回は更新するけど次回は契約の更新なし」というのは何度か面談をして言われていました。
でも、その都度「その条件はのめません」と私は言っています。

その条件を出してきたのは当時の取締役なのですが、面談は直属の上司です。
直属の上司は言わされているだけだったので具体的な話ができません。
だから取締役と直接話をしたいと何度も言いましたが、それは叶えられませんでした。

ある日の面談のあと、直属の上司が取締役のところに面談の報告をしているのをコッソリ見ていました(;一_一)ジーッ
すると、
「あいつ(私のこと)いい気になりやがってexclamationてめえが(直属の上司のこと)ちゃんとやらねえからあいつがつけあがるんだろexclamation
と直属の上司は取締役に怒鳴られていましたがく〜(落胆した顔)

ところで、職場ではどんな状況だったか。

私が担当していた仕事はどんどんなくなりました。
新人が入ってきて私の仕事はだいたい彼女がやることになりました。
たまたま名字が同じだったため、自分が仕事を頼まれたと思ったら彼女のことでした(; ̄▽ ̄)

とにかく暇になりました。

「それ、やりましょうか」と言うと、「いや、いいよ」と言われるのでやることがなくなりましたが、仕事って探すといろいろ見つかるものなので、何かないかと見つけてやっていました。

具合が悪くなったので、メンタルクリニックに通い始めました病院

退職後も気分が悪くなるメールが直属の上司から送られてきました。
これ↓
「お問い合わせ等がございましたら、必ず書面でのやりとりをお願いいたします。内容により、しかるべ部署よりメールか書面にてご返答させていただきます。」
「雇用契約は終了しておりますので出社することはできません。入館は固くお断りいたします。万一入館された場合は、不法侵入にあたりますのでご注意下さい。」
しかも、太字で(;・∀・)

今、労働相談を受けていて、相談者の方から同じようなメールをよく目にします。
見ると具合が悪くなるような内容でしょうが、消さずに保管しておいていただきたいです。


同僚も上司もこんなことが起きる前はとても仲良くしていたのに、とても悲しかったですもうやだ〜(悲しい顔)

同僚もこんな職場なので退職し、今はまた仲良くしてくれていますわーい(嬉しい顔)
上司とはその後話もしていないし見かけてもいないので、どうしているかはわかりません。
お子さんが3人いると聞いていたので、会社のいいなりにならざるを得なったのでしょうが、人の心は捨てずにいてほしいと思います。

こんな経験をしているから、解雇の相談に来られる方のお気持ちは、すごーーーーくすごーーーーくよくわかりますexclamation×2

どう解決したらいいかだけじゃなくて、思っていること、悔しい気持ちを遠慮なく言っていただければと思いますexclamation×2
私も、法的なアドバイスをするだけじゃなく、気持ちも受け止めようと心がけています。
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録!私が解雇された話