2013年10月31日

実務経験が積める職場は合格への近道・・・ではない

社労士試験合格発表が近づいたこの時期、毎年何人かの方から同じ質問や相談をされます。

「もし不合格だったら、社労士事務所とか実務経験ができる職場で働きながら勉強して合格につなげたいんですけど」

私はいつもこう答えています。

「合格したいんだったら社労士実務とは関係のない仕事をしたほうがいい」
それに、
「実務経験が積めるかどうかより、勉強の時間が取れるかどうかが重要です。直前期に休みやすい職場、もしくは契約満了で辞められるような契約社員や派遣で働くほうがよいです」

社労士事務所もいろいろあるから勉強しやすいところもあるのかもしれないけど、たいていどこも直前期の7月8月は算定やら年度更新やらで繁忙期ですよ。
試験勉強という理由で残業せずに帰るなんてできないでしょう。

それに・・・(ここからは小声で)

1日中オフィスにいる仕事は避けたほうがいいね。

だって内職できないから(小声で)

外回りのお仕事なんかはいいんじゃない( ・∀・) イイネ!
よく昼間の喫茶店でもテキスト広げているサラリーマン見ます(^_^;)

実務経験を心配されている方は非常に多いと思いますが、まずは合格することが先決です。
実務経験なんて開業してからでも積めますし、なんとでもなります。
実務経験ほぼゼロで開業している知り合いも多いですよ。

この時期になったら神頼みで・・・今年合格していますよーにハート
posted by 須田美貴 at 13:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 社労士受験

2013年10月25日

マタニティハラスメントの特集を見て思ったこと

ちょっと前にテレビでマタニティハラスメントの特集がありました。
その中で、
「入社早々妊娠するし、育休中の人の仕事がこちらに回ってくるし、復帰すれば子供のことで残業はしないし。だから責任ある仕事は任せられない。」
こんなコメントがありました。

言いたいことはよーく分かります。
そういう気持ちになっちゃいけないとは全然思いません。

世間では、育児をしながら働いている人にばかり焦点を当てていますが、私は、このように思ってしまう人の心のケアも必要だと思います。

こっちの負担がふえるのよexclamation
こう思ってしまう原因は?

それは、不公平感からでしょう。
この不公平感こそがマタニティハラスメントの原因なのですどんっ(衝撃)

育児中の従業員だけを被害者のように取り上げると、ますます不公平感が大きくなります。
どちらの話も聴かないと。
マタニティハラスメントはいけないって言うだけじゃ解決しないよね〜。
(もちろん、マタニティハラスメントはいけません)

どうしてあの子ばかり。結婚して出産して幸せなあの子ばかり。
私にそのツケが回ってきているのに誰もその評価をしてくれたり感謝してくれない。

でもこれを言ったらひどい人間だと思われるから誰にも言えませんもうやだ〜(悲しい顔)

どこかで誰かが聴いてくれる場所があるとちょっとは解決に近づくんじゃないかなあと思います。

一番良いのは、育児中の人だけじゃなく誰もがプライベートを充実できるような会社にして不公平感をなくすことなんだけどね。

だから、それができるような体力のある会社になるよう経営面でのコンサルとかも必要なんじゃないかなあと思います。

2013年10月15日

衝撃

連休明けの朝、衝撃の事件について書きたいと思います。



それはこの連休中に久々に家族3人で風呂に入ったときのこといい気分(温泉)

なんと息子、私の愛用している洗顔用スポンジで体を洗っているじゃあありませんかがく〜(落胆した顔)
(顔を洗う用のスポンジってのがあるのよ)

おケツも(゚д゚lll)

ちょ、ちょ、それ、ママの顔洗うやつヽ(;▽;)ノ

夫「え、俺も毎日それで体洗ってるよ」

( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)

マジで・・・( ;∀;)

私、家族がおケツ洗っていたスポンジで毎日顔洗っていたんだ・・・( ;∀;)

おケツ洗っていたスポンジで顔・・・
おケツスポンジで顔・・・
おケツで顔・・・

(;・∀・)

私「これからどうすればいいんだよう(;∀;)」
↑意味のわからない質問・・・

息子「大丈夫だよおしりきれいだから」
夫「大丈夫だよおしりきれいだから」

結局、それで顔を洗っています(;´∀`)


最後まで読んでくださってありがとうございました(  ̄▽ ̄)
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月12日

4mg

このタイトル、なんだろう?と思って開いてしまったあなた、非常にくだらない話なので閉じていただいてもいいです(´∀`*)

私、大学は生物工学科です。
4年生のときは研究室で細胞膜のなんとかかんとかをやっていました。
成績が悪い子だったので何を研究していたのかよくわかっていません。

生物系や化学系からは食品、化粧品、医薬品のメーカーに就職する人が多く、大学院に進んだ人はこれらの企業で研究職に就く人も多いのですが、私は大学卒業後、理系の職に就いたことがありません。

その理由は・・・

成績が悪かったというのもありますが、実験が苦手だった(;・∀・)

細かい作業が超苦手です。
料理は目分量です。

だから・・・

4mgとか計れません( ̄▽ ̄;)!!

ある日の実験で、薬品を4mg入れるというのがありまして・・・

わたくし間違えて4g入れてしまいました(゚д゚lll)

単位の間違いですが、なんと1000倍入れてしまったΣ(|||▽||| )

爆発しました爆弾

真っ黒い煙が出ました。

大事には至りませんでしたが、私が企業で研究したら死者が出ると思い、人の命には直接関わらない仕事をしようと心に決めた瞬間でした。

その時の先生がとてもいい人で(というか私に呆れていただけ?)、1000倍入れてしまったから1000倍で反応が進んだレポートを書けと言ってくれました。
あと、今後は超高額な薬品を無駄遣いするなと言われました。

死者が出なくて本当に良かったです。
posted by 須田美貴 at 05:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 変わっていますがなにか?

2013年10月11日

1回目の解雇に至るまでとその後

1回目の解雇の話が強烈という声が多く、2回目以降が大したことなくなってしまったので(^_^;)1回目にまつわる話書いてみます。

「今回は更新するけど次回は契約の更新なし」というのは何度か面談をして言われていました。
でも、その都度「その条件はのめません」と私は言っています。

その条件を出してきたのは当時の取締役なのですが、面談は直属の上司です。
直属の上司は言わされているだけだったので具体的な話ができません。
だから取締役と直接話をしたいと何度も言いましたが、それは叶えられませんでした。

ある日の面談のあと、直属の上司が取締役のところに面談の報告をしているのをコッソリ見ていました(;一_一)ジーッ
すると、
「あいつ(私のこと)いい気になりやがってexclamationてめえが(直属の上司のこと)ちゃんとやらねえからあいつがつけあがるんだろexclamation
と直属の上司は取締役に怒鳴られていましたがく〜(落胆した顔)

ところで、職場ではどんな状況だったか。

私が担当していた仕事はどんどんなくなりました。
新人が入ってきて私の仕事はだいたい彼女がやることになりました。
たまたま名字が同じだったため、自分が仕事を頼まれたと思ったら彼女のことでした(; ̄▽ ̄)

とにかく暇になりました。

「それ、やりましょうか」と言うと、「いや、いいよ」と言われるのでやることがなくなりましたが、仕事って探すといろいろ見つかるものなので、何かないかと見つけてやっていました。

具合が悪くなったので、メンタルクリニックに通い始めました病院

退職後も気分が悪くなるメールが直属の上司から送られてきました。
これ↓
「お問い合わせ等がございましたら、必ず書面でのやりとりをお願いいたします。内容により、しかるべ部署よりメールか書面にてご返答させていただきます。」
「雇用契約は終了しておりますので出社することはできません。入館は固くお断りいたします。万一入館された場合は、不法侵入にあたりますのでご注意下さい。」
しかも、太字で(;・∀・)

今、労働相談を受けていて、相談者の方から同じようなメールをよく目にします。
見ると具合が悪くなるような内容でしょうが、消さずに保管しておいていただきたいです。


同僚も上司もこんなことが起きる前はとても仲良くしていたのに、とても悲しかったですもうやだ〜(悲しい顔)

同僚もこんな職場なので退職し、今はまた仲良くしてくれていますわーい(嬉しい顔)
上司とはその後話もしていないし見かけてもいないので、どうしているかはわかりません。
お子さんが3人いると聞いていたので、会社のいいなりにならざるを得なったのでしょうが、人の心は捨てずにいてほしいと思います。

こんな経験をしているから、解雇の相談に来られる方のお気持ちは、すごーーーーくすごーーーーくよくわかりますexclamation×2

どう解決したらいいかだけじゃなくて、思っていること、悔しい気持ちを遠慮なく言っていただければと思いますexclamation×2
私も、法的なアドバイスをするだけじゃなく、気持ちも受け止めようと心がけています。
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 実録!私が解雇された話