2013年05月22日

「困ったさん」でいいじゃないか(ややネタバレ)

6月6日のセミナー、どんな「困ったさん」にお会いできるのか楽しみです〜(なーんて)。
「困ったさん」セミナー、別に困ったさんが来るわけじゃないか( ´∀`)
「困ったさん」は私一人で十分って?

この「困ったさん」ですが、何をもって「困ったさん」なのか?
特に定義はございませんが、書籍の中では「どこの職場にもいるようなちょっと空気を乱しちゃう人」を書いております。

そう、「ちょっと空気を乱しちゃう人」(;・∀・)
お心当たりの方手(パー)

はい、ありがとうございます(´∀`)

えー、どうも日本人は、この「空気を乱す」ということに非常に敏感なようです。
「空気を読め!」の国民性みたいですね。
特に、会社という組織では「読めない奴はダメな奴」くらいの言われ方をしますよね。

空気なんて見えませんけどねえ霧

その見えない空気をきちんと読める人がこの国では評価されるんです。

でもね、読めない人も悪気はないんですよ。
ちょっと不器用なだけ。

可愛いじゃあないですかハートたち(複数ハート)

器用に立ち振る舞いする人は尊敬するけど、できない人も人間味があってよいですよ(*^_^*)

実は誰もがみんな「困ったさん」かもしれないですよ〜( ̄▽ ̄)

いいじゃん、みんな「困ったさん」で。
posted by 須田美貴 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 変わっていますがなにか?