2013年04月03日

ゴールデンウィークの寝台列車きっぷ獲得日記

※2013年4月3日現在の情報です

JRのきっぷは乗車1ヶ月前が発売日。
5月3日に乗車するなら発売開始は4月3日のAM10:00新幹線

寝台特急萌えの私は、初のサンライズ瀬戸乗車に向けて今日は頑張ったexclamation

800px-JRW_Series_285_Sunrise_Seto.jpg

前日

どこのみどりの窓口が良いかネットで研究。
窓口対応人数の多いところが良いとのことで、東京駅八重洲中央口に決定。

AM9:30

混んでいたら並んでいるうちに10時になってしまうから気をつけてというアドバイスを読み、早めに到着。
窓口の前に張り紙が。
「事前予約は1ヶ月前の午前7:30より」
窓口はすいていたので、かえって不安に・・・
すぐに順番が来て「5月3日の・・・」と言うと、「事前予約の窓口はあちらになります」と。
予約窓口が別に設けられていました。

AM9:40

すぐ横の予約専用窓口で「5月3日の・・・」と言うと、「お客様は50番目くらいなのでちょっと難しいかもしれないですね〜、でも頑張ります」と。
そうか、知っている人は7:30に来て予約してるのね。
予約受付順に入力するわけね。
指定席申込書に記載して提出すると、「49番目」という引換券をくれました。
「指定席の確認は12:00からになります」と書かれていました。
当日の昼にもう一度みどりの窓口に来て、取れたかどうか確かめるシステムらしい。

再度「ちょっと難しいかもしれないです〜」と言われたので、「予約した上に自力で並んで挑戦するというのもアリですか?」と聞いたら、
「東京駅では事前予約のみで10時開始はやっていないんですよ。だから並んでいただいても取れないんです。ほかの駅はわからないですが」と。

がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

まだ10時まで20分あるexclamation
隣の有楽町駅まで2分。
急げダッシュ(走り出すさま)

AM9:45

有楽町駅みどりの窓口到着。
すでに壁側に臨時のイスが用意され、指定席申込書を持った人が3人座っている。
もしかして・・・と思っていたら係りの方から「5月3日の指定ですか」と声をかけて下さり、「今イスをご用意しますので、申込書ご記入いただけましたらおかけになってお待ちください」と。

親切〜ハートたち(複数ハート)

申込書を手にイスに座っていたら、「内容確認しますね〜」とまた親切にハートたち(複数ハート)
「第1希望が取れなかったら第2希望どうします?」とか「席はどのあたりがよろしいですか」などいろいろ聞いて下さり、私の希望をメモしてくれていましたペン
しかしここでも「4番目ですからちょっと難しいかもしれないですね〜。でも頑張ってみます」と。

もうダメかもと諦めの心もうやだ〜(悲しい顔)

AM9:56

みどりの窓口に時報が流れ始める。
緊張の空間。

前の3人は窓口に呼ばれ、座席の希望や第2希望などの確認。
窓口は3つなので、私から後ろの人は列に並んで待つ。

かなり緊張感漂う。

シーン。

AM10:00

ポーン。という時報。
窓口の係りの方が真剣に画面を見つめる。
5秒くらいしてそれぞれ「第1希望取れましたよ」とか「代金9,500円になります」など聞こえてきた。

どこの窓口があくか私も気持ちはクラウチングスタートダッシュ(走り出すさま)

後ろで待っている方のためにも、現金でおつりのないようにしていただけると助かりますわーい(嬉しい顔)

AM10:01

「次でお待ちの方」
ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

ドキドキして機械操作を見ていたら、「サンライズ瀬戸、大人2名取れました」とぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
※子供はまだ3歳だからきっぷいらないの。

accommo_02.jpg

みどりの窓口のみなさんにおじぎをして、事前予約の取り消しのため、東京駅に戻るあせあせ(飛び散る汗)

わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

ほかの方のためにも、自力で取れたら、予約取り消しの連絡はきちんとしましょうね。

大仕事を終えた達成感でいっぱいの今わーい(嬉しい顔)

けれども、帰りの列車の分、また数日後にチャレンジなんだよね・・・
posted by 須田美貴 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄子