2013年03月08日

女性の働き方

私はあまり女性の働き方についてコメントすることはないのですが、普段感じていることを書いてみようかなとペン

4年前、ある団体が「高校生と大学生と社会人の女性座談会」を開催して私は社会人として参加しました。
話題はやはり「子育てと仕事」が盛り上がり、それぞれ年代によって感じ方が違うのだなあと。

高校生は「子育てと仕事を両立できればいいな」という意見。
就活間近の大学生は「育休って本当に取れるのでしょうか」と心配な様子。
社会人でもアラサー世代の方は「家事や育児をきちんとやりたいので専業主婦になりたい」という方も。

そんな中私は既に子供もいて仕事も続けていたので、「なんとかなりますよ〜」とお気楽発言(。-∀-)←なんとかなっていたから・・・

気になったのは、「家事や育児をきちんとやりたいので専業主婦になりたい」という意見。
働きながらだと家事や育児をきちんとできていないのか・・・

そんな私の無言のプレッシャーが死ぬほど怖かったのでしょう、そのあとすぐに「いえ、私の場合は両立できないんであせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)」とおっしゃっていましたが(そんなに怖いかわたし・・・)。

まあそれはいいとして、女性は仕事に関して男性よりも選択肢が多いのです。
今の時代、男性も女性もそう変わらないと思いますが、生物学上とか意識の問題で。

出産時に働くのは物理的に無理なわけで、それをきっかけに、働かないという選択肢も登場し、働くという選択肢の中にも、今までと同じように働くかセーブするかという問題が浮上し。

台風台風台風

細かい話をすると長くなるので私の考えをズバリ書きます。

どういう選択肢をしようが人の勝手であり、他人がとやかく言うことはないし、自分が選んだ選択肢を引け目に思うこともないし、どういう選択肢が偉いとか甘いとかそういうのはないんですよ。

どうも女性は、働く女性と専業主婦が対立する傾向にあり、もっと細かく見ると、フルタイムで働く人とパートタイムで働く人も対立するんですよね〜。

くだらない(ーー;)

ただ、選択を自分の意志でできれば良いのですが、選択肢がこれしかなかったということもあるんです。

次回はその話をペン
posted by 須田美貴 at 08:53| たまには真面目に労働問題について