2013年03月09日

女性の働き方〜選択肢がない!?〜

前回の続き。

女性の働き方はいろいろあって、どの選択肢でも人それぞれ自由だし他人がとやかく言うことはないと書いたのですが、選択肢を自分で選べないとかそもそも選択肢がないとか、それが問題なんです。

この不景気の時代、共働きという選択肢を選ぶというか選ばざるを得ない人がほとんどです。

経済的な理由だけではなく、せっかく仕事が楽しくなってきた入社5年目くらいで仕事を辞めたくないという人も多いでしょう。

じゃあ「いままで通りの働き方を選びます!」と言うと、実は会社側が用意した選択肢にはそれはなかったということが問題なのですもうやだ〜(悲しい顔)

働かないという選択肢は自分にはない、けれども働くという選択肢が会社にはないexclamation&question

↑最近この話をよく聞くし、ココが非常〜に問題。
就職の相談の仕事もしていますが、この相談がとっても多いです。
これ、女性に限らず男性もですよね。

会社→働かせられません
自分→働きたいです

これを解決する選択肢は「独立開業」なのでしょうね。
これについては話すと長いので今日はやめておきます。

会社が働くという選択肢を用意できないのは、経営上本当に無理なのでしょう(体力のある会社ならそんなことは言いません)。
だから、一人減ってもその分新たに人を雇ったりしません。

残った人→過労
辞めた人→職がない

ここが今の日本で一番問題なのですよむかっ(怒り)

話は戻りまして、女性の働き方について。

前回、女性は働き方によって他人を批判したり自分のことを引け目に感じたり、と書きました。

自分で大いに満足して選んだ選択肢なら人を批判したり自分のことを引け目には感じませんよ。
不本意ながらそれを選んだから、自分ができないことをしている人が憎くなるんでしょう。

女性はどうも他人を批判したがる生き物らしい(ーー;)
でも、その原因の一つに「不本意ながら」という気持ちがあるからではないでしょうか?
口では「家族のために」と言ったり「仕事が好きなので」と言ったりしていても、今の状況に大満足で自信たっぷりじゃないから人のことが妬ましく感じてしまうんじゃないかな。

仕事を続けていればああなれたのに、仕事をセーブしていればもっとプライベートに時間を使えたのにとか。

何が言いたいか?

いいじゃんexclamation×2

っつーか、しょうがないじゃんexclamation×2

今の自分を受け入れて、それでどうしたいか、どうしたらそうできるか考えるしかないじゃん。

そうするしかないよね〜。
posted by 須田美貴 at 06:00| たまには真面目に労働問題について

2013年03月08日

女性の働き方

私はあまり女性の働き方についてコメントすることはないのですが、普段感じていることを書いてみようかなとペン

4年前、ある団体が「高校生と大学生と社会人の女性座談会」を開催して私は社会人として参加しました。
話題はやはり「子育てと仕事」が盛り上がり、それぞれ年代によって感じ方が違うのだなあと。

高校生は「子育てと仕事を両立できればいいな」という意見。
就活間近の大学生は「育休って本当に取れるのでしょうか」と心配な様子。
社会人でもアラサー世代の方は「家事や育児をきちんとやりたいので専業主婦になりたい」という方も。

そんな中私は既に子供もいて仕事も続けていたので、「なんとかなりますよ〜」とお気楽発言(。-∀-)←なんとかなっていたから・・・

気になったのは、「家事や育児をきちんとやりたいので専業主婦になりたい」という意見。
働きながらだと家事や育児をきちんとできていないのか・・・

そんな私の無言のプレッシャーが死ぬほど怖かったのでしょう、そのあとすぐに「いえ、私の場合は両立できないんであせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)」とおっしゃっていましたが(そんなに怖いかわたし・・・)。

まあそれはいいとして、女性は仕事に関して男性よりも選択肢が多いのです。
今の時代、男性も女性もそう変わらないと思いますが、生物学上とか意識の問題で。

出産時に働くのは物理的に無理なわけで、それをきっかけに、働かないという選択肢も登場し、働くという選択肢の中にも、今までと同じように働くかセーブするかという問題が浮上し。

台風台風台風

細かい話をすると長くなるので私の考えをズバリ書きます。

どういう選択肢をしようが人の勝手であり、他人がとやかく言うことはないし、自分が選んだ選択肢を引け目に思うこともないし、どういう選択肢が偉いとか甘いとかそういうのはないんですよ。

どうも女性は、働く女性と専業主婦が対立する傾向にあり、もっと細かく見ると、フルタイムで働く人とパートタイムで働く人も対立するんですよね〜。

くだらない(ーー;)

ただ、選択を自分の意志でできれば良いのですが、選択肢がこれしかなかったということもあるんです。

次回はその話をペン
posted by 須田美貴 at 08:53| たまには真面目に労働問題について

2013年03月05日

プラレールキーホルダー

今流行り(?)のプラレールキーホルダーを作ってみた電車

写真.JPG

1個200円の中古車両をカフェプラたく喫茶店で自分の分と息子の分を購入。
そして、金具はうちにあった壊れたキーホルダーのものをくっつけた。

私は、見ると幸せになれるという「ドクターイエロー」新幹線
息子は、旭山動物園号電車

ちなみに、プラたくには毎週行っているんじゃないかというくらいの常連ですわーい(嬉しい顔)

で、昨日も保育園のお迎えのあとプラたくに。
「いい子にしてたらプラレールのお店に行くよ」と言うと、帰りのお支度が早いので(^_^;)
そして、息子は「いつものやつ」と、チョコレート&バニラソフトクリーム¥180を注文レストラン

お財布に優しい価格ですハートたち(複数ハート)

私はパンケーキを食べながら気づいたひらめき

なんと、プラレールアドバンスのキーホルダーが売っているじゃないですか〜新幹線

これ、流行るよ〜わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

と言いつつ購入しない私・・・たらーっ(汗)

で、もうちょっと安い中古で自分で作ってみることにしたのだ(^_^;)

試しに私が、アドバンスじゃない普通のプラレールをキ−ホルダーにしてカバンにつけて歩いてみるexclamation×2

と店長さんに言ってしまったので、お買い物カバンに今日からつけてみる(  ̄▽ ̄)
大きなドクターイエローのキーホルダーを付けているおばはんを見かけたら、それは私です(  ̄▽ ̄)
posted by 須田美貴 at 09:57| 鉄子

2013年03月01日

Facebookより2ちゃんねる

2ちゃんねるのような匿名で悪口を書く掲示板は嫌いだったが、最近、Facebookよりいいかもと思う時がある。

私のFacebookの投稿やお友達のコメントにはないけれど、どうやら一般的にFacebookは褒め合う場のようだ。

とりあえず「いいね!」
とりあえず「素敵です!」

そこに「私は違う意見です」なんて書こうものなら、
{空気読めないコメントするんじゃねえ〜}のような雰囲気に(^_^;)

私のお友達は「見えない空気は読まない」タイプの類友が多いのでそんなことはありませんが(^_^;)

きっと自己啓発好きな方は、褒め合うことに心地よさを感じているのでしょうからそれはそれでお好きにどうぞと思うけど、私はその輪には入りません。

じゃあいいじゃん!と言われそうだ・・・たらーっ(汗)

いやいや、今日は、そんな褒め合うFacebookとけなし合う2ちゃんねるの比較をしたかったんで(。-∀-)

2ちゃんねる的な掲示板に私が人生で初登場したのは10年くらい前。
今とは全然違う業界にいました。
教育業界ペン

いろいろ書かれていたけど衝撃的だったのは、
「田舎っぽいよね」
というコメントΣ(|||▽||| )

イナカッポイ・・・

言われたことない・・・

ショックというより、「あ、私、田舎っぽいんだ」という、なんていうかな〜、「教えてくれてどーも」みたいな。

そう、2ちゃんねるには「教えてくれてどーも」があるんですわーい(嬉しい顔)

まさか面と向かって「君、田舎っぽいね」なんて言う人はいないでしょ。
匿名だから書けてしまう正直なコメント( ̄▽ ̄)

ちなみにその時は、田舎っぽさをアピールできるほど今のように厚かましくなかったので、ちょっとオシャレに気をつけてみたり(^-^)
今も田舎っぽい!?
じゃあそれを売りに(´∀`)

10年前のそれに始まり、最近は「須田の売名行為」やらなんやらですが、それも、「そっかー!これで売名行為になるのね!教えてくれてどーも」という『気づき』( ̄▽ ̄)


今日の言いたいこと。

いいね!で満足している人は、周囲に本音を聞くのが怖いから、褒めてもらって安心している。
それじゃあ進歩はないな〜。
匿名だからこそ本音を聞ける2ちゃんねるさえも利用するくらいでいいんじゃないの?
posted by 須田美貴 at 08:58| 毒舌注意!