2013年02月18日

特集 社労士「絶望的未来」

ZAITEN3月号に特集記事がありました。
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社労士「絶望的未来」(^_^;)

記事を書かれたジャーナリストの吉田典史さんには社労士から苦情やらなんやらのメールや電話が来ているそうですね。
お疲れ様ですm(__)m

書かれている内容には同感です。

まあ、絶望的になるかならないかは人それぞれですが、社労士という業界で見ると、絶望的に近いでしょうね(と、また社労士会から睨まれそうな発言・・・)。

需要と供給のバランスが崩れているんですよ。
社労士の数>>>社労士を必要としている数

がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

でも、この資格を取るために学んだ内容はとてもとっても重要で、生きていくためには必要不可欠な知識だと感じています。

だから、資格を取って、資格で食べていこうという類の資格ではないですが、勉強する意味はとてもあるexclamation

どの資格でもそうですが、資格だけで食べていける時代は終わったんですよ。
医者や歯医者、弁護士だってそうです。

資格で食べていくのではなく、「自分という人間」で食べていかなければならない。
その「自分」に、たまたまオプションで資格が付いていたくらいで考えなければなりません。

この記事に登場する社労士の中でお会いした方がいますが、かなり強烈な個性を持った方ですよね(^_^;)


えーっと、最後に、この記事に関連しまして・・・
私も著書の中で同じようなことを書いております。
是非買ってちょ(^_^;)
「資格ビジネスに騙されないために読む本」鹿砦社
posted by 須田美貴 at 06:00| 社労士合格後

2013年02月14日

「資格ビジネスに騙されないために読む本」ちょっとネタバレ

鹿砦社さんに広告を出していただきまして感謝感謝ですm(__)m
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この本、私が常日頃言っていることを集約したような感じです。
愛のある毒を吐いていますハートたち(複数ハート)

ヒヨコ食いと言われるセミナーや開業塾に行くのは自由ですが、それに頼りっきりだといつまでたっても食われっぱなしですよという話です。

どの業界もそうですね。

いつまでヒヨコでいるんですかexclamation×2と突っ込みを入れたくなる人がいます(爆)

タレントでも「〜〜な新人」とか「〜〜で売出し中」など見ると、「新人って時期過ぎたんじゃ!?」「まだ売出し中なの!?」と言いたくなりますね〜(^_^;)

「開業セミナーに行ってきましたわーい(嬉しい顔)」というのを見ると、「開業してからどんだけ経ってるんだよ」と・・・(-"-)

準備はしっかりじっくりと言う人もいますが、そういう人に限って、いつまでも準備中眠い(睡眠)

はよオープンしろ。


ヒヨコ食い団体って、いつまでもヒヨコでいるような催眠でもかけているのかしらと思うくらい、それに出ている人って、ずーーーっと出続けていますよね〜。
そのビジネス、すごいわ。


「資格ビジネスに騙されないために読む本」から抜粋↓

開業講座に参加した人ほど食えていないことがわかる。
逆に、開業してうまくいっている人に「開業講座に参加しましたか?」と聞くと、「はい」と答える人はほとんどいない。
posted by 須田美貴 at 10:20| 毒舌注意!