2012年11月17日

社労士であることの実感は・・・

社労士の合格発表から数日たち、合格証書も送られてきた方はジワジワと実感してきていることでしょう。

この「社労士であることの実感」は、合格証書、事務指定講習、登録の3回で味わえますが、実はそれを過ぎると人それぞれドコモ提供
仕事に追われる日々で実感なんて優雅なことを言っていられない人もいれば、「久々の仕事だ〜、俺て社労士だったんだ〜ぴかぴか(新しい)実感ハートたち(複数ハート)」という人もいるわけで・・・

ちなみに前者は非常に少ないと思われた方が良いです(^_^;)

後者の方や、登録はしたけど会社員だから社労士業務をやっているわけではないのよ〜という方は、自分が社労士であることを実感する場がほとんどないのです。

そうすると・・・

社労士の集会に参加して「そっか〜俺って社労士だったんだ〜ぴかぴか(新しい)」と実感したくなるんですよ。

いいと思います。

たまには。

しかしexclamation×2

せっかく取得した資格を活かさずに、集会に参加して群れることで実感って・・・

残念たらーっ(汗)

だったら知識を活かして実感すればいいじゃーんexclamationと思うのです。

相談を受けたり、アドバイスしたり、労働や年金の記事を読んで議論したり。

そのほうが知識のメンテナンスにもなりますよ演劇



集会で群れてバッヂを付けて実感している人って、いきなり実務できるのかなあ〜なんて思っちゃうわけですよ(爆)。
posted by 須田美貴 at 06:00| 社労士資格のこんな活かし方