2012年08月03日

記念受験の人っているの?

前回のブログに「記念受験の人は除きます」と書いたので、
国家試験でそんな奴いるのかexclamation&question
と思われた方がいるかもしれません。

いますexclamation×2

ここに手(パー)
そう、私(^。^;)

社労士試験じゃないけど、国家資格の気象予報士を2回ほど受けたことがあります。
社労士に挑戦する前。

ナメてました、完全に。

初めての試験のときは、簡単な解説本だけ買って勉強し、前日は会社の飲み会で、みんなに「明日試験なのに大丈夫?」と言われ、「今からやっても変わらないから」なんて言って飲んで、当日寝過ごして遅刻しました(-_-;)

二回目の挑戦は、もうちょっとちゃんとやろうと通信教材を買って勉強しましたが、おじいちゃんがゴニョゴニョ喋っているテープで何を言っているのかわからないまま、一度もレポートを出さずに、でもすごくやった気になって受けました(^。^;)

ナメてました。

試験会場で受験仲間がいる人を見たり、模試を持っている人を見て初めて、「みんな学校に通ったり模試受けているんだ〜」と知りました。

気づくのが遅かった・・・
というか知らなすぎだろ。

社労士試験も同じですよ。

私が受けた教室では、いびきがうるさくて注意されているおっちゃんがいたし、気象予報士の勉強で買った簡単な解説本みたいなのに線をたくさん引いている人がいて「勝った」と思ったし、まず空席があってビックリしたけどね。

そういう私も、飲み会の翌日に気象予報士の試験会場に向かう途中で休もうかと思った人ですが・・・

信じられないかもしれないけど、猛勉強して受けている人の方が少ないんです。
得点分布を見た私の感覚ですが、猛勉強した人は全体の3分の1くらいでしょう。

かといって、油断しないでねわーい(嬉しい顔)

※私の気象予報士受験は不合格のまま終了しました。その話はまた後日。
posted by 須田美貴 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士受験