2012年04月13日

理解するということ

社労士試験は暗記の試験か理解の試験か?

暗記する部分もありますが、理解の試験です!

あんな膨大な量、丸暗記なんてできるわけないじゃないですか(ー_ー)!!

じゃあ、理解するってどういうこと?

それは、自分の言葉で説明できるということです。

自分の言葉で説明・・・どういうこと???

という方のために、ひとつの例を出しましょう。

image.jpg

これは何ですか?

→携帯電話

では、携帯を見たことのない人(ジャングルの奥で暮らしている人とかね)に説明してみて下さい。


私なら、
・離れた人と話すことができます。
・番号を押すと話したい人と話すことができます。
・線は繋がっていません。
・自分の方にも誰かが話したい時にかかってくる時があります。その時は音が鳴って知らせてくれます。
などなど

みなさん、説明できますね。

では、これを社労士試験に置き換えてみましょう。


傷病手当金って何ですか?全く知らない人に自分の言葉で説明してね。

私なら、
・病気とか怪我で会社を休む時に出るお金です。
・でも、労災の病気とか怪我じゃ出ないです。
・金額はお給料の3分の2です
・最長1年半出ます
などなど
※自分の言葉なので、正確な言い回しじゃないですよ

こういうことが出来るかどうかが、理解しているかどうかなんです。

これができるかできないかが合否の分かれ道なんじゃないかな。

受験仲間でやってみるとか、独学の人は家族や友人に話してみるとか、いなければ独り言でもいいので口に出してやってみてexclamation×2

分かっているつもりでも意外と説明できないものとかありますよ。

posted by 須田美貴 at 06:34| 社労士受験