2012年03月25日

ブラック企業で働いている受験生へ

私の生徒の中には、
「自分がひどい目にあったので(解雇や賃金未払等)、労働法を勉強しようと思って」
という理由で社労士の勉強を始めた方が結構いらっしゃいました。

良いと思いマース手(パー)

是非、その思いで受験を乗り切ってください手(グー)

でも、今現在働いているのがブラックなところだと、勉強にも支障が出ますねもうやだ〜(悲しい顔)

あまりにひどくて体を壊しそうなら思いきって辞めるという選択肢もありますよ。
生活のこともあるでしょうから、周りに相談の上でね。


えー、では、今日の本題に入りたいと思います。

ブラック企業で働いている(いた)ことを勉強のモチベーションにするお話をちょっと。

労働相談では、悲惨な経験を聴きますが、自分も経験があるのでとても共感できます。

今、辛い目にあいながら受験勉強をされている方へ心から言いたいですexclamation×2


自分の経験を、困っている人のために使ってください!!


「人のために」と書いたけど、これが逆に自分のためにもなるんだな〜ハートたち(複数ハート)
自分の経験が人の役にたっていることで、ブラック企業にいたということがようやく、

無駄ではなかった

「こんなことをされた私でも、元気に生きていますexclamation

と言えば、日本を元気にできますexclamation

ガンバローニッポン。

カラオケあんな〜こと〜、こんな〜こ〜と〜、あ〜った〜でしょ〜♪


さあ、合格後をイメージできたところで、今日も頑張ろうパンチ

posted by 須田美貴 at 08:00| 社労士受験