2012年01月31日

カウンセラーの一言が目からウロコでした

あるカウンセラーのお話がとっても良かったので、心がスッキリしている今日この頃ですわーい(嬉しい顔)

私がいつも回答に悩んでいる「職場のいじめ対策」について相談してみました。

すると、私が考えもしなかった答えが!

いじめられたら、
「○○さんのご指導は本当に素晴らしいですね!ありがとうございます!私、○○さん本当に素敵だと思います!」
のように、すっごいほめてやるハートたち(複数ハート)ほめすぎなくらいハートたち(複数ハート)

いじめられた方が、いじめた方をほめるんですよ。
そのいじめ行為を。

すると、いじめっ子本人は、意地悪している意識があるものだから、自分のいじめ行為がほめられると罪悪感がく〜(落胆した顔)

また、いじめっこ嫌われキャラの自分が「素敵!」と言われると、意外に、いじめがやりにくくなるふらふら

これ、パワハラ上司に部下みんなでやってみると面白いかもー(^_^)

いじめやパワハラをやる人は、嫌がるところや怖がるところ、悲しんでいるところ、どんどん病んでいくところを見て楽しんでいるに違いない!

だから逆をやってみるのさ。

ちょっとやってみて。
posted by 須田美貴 at 01:35| 産業カウンセラー

2012年01月25日

社労士資格と産業カウンセラー資格

産業カウンセラーの資格を取ろうかなあと思うのですが・・・
という相談も合格者からよくあります。

私は、社労士合格後4〜5年くらいして産業カウンセラーの資格も取ったのですが、取って本当に良かったと思っています(産業カウンセラー協会のまわしものじゃないですよ(^_^;))

取ろうと思ったきっかけは、労働相談をしていて、カウンセラーの勉強も必要だなあと少しだけ思ったので(その時は少しだけです)。

それと、また何か資格の勉強でもしようかなあと暇すぎる産休中に考えていたので(しかし、暇すぎたのは、出産前だけだったがく〜(落胆した顔)

産休中のあまりの暇さに、産業カウンセラーの受講申し込みをしてしまい、結果、育児でものすごい多忙な時期に通うハメになりました・・・


最初はそんな軽い気持ちで通い始めた産業カウンセラーですが(通信受講でしたが2ヶ月に1回くらい土日連続のスクーリングがありました)、相談業務には非常〜〜〜に役立っています。

それは、「傾聴」というものが今まで全然できておらず、アドバイスばかりしていたのが、じっくり相談者の話を聴けるようになったからです。

ただ話を聴くだけではなく、耳を傾けて相手の気持を聴く。

この訓練が大変だったーーーあせあせ(飛び散る汗)

筆記だけの資格試験と違って、そのような訓練があるのが大変です。

でも、相談業務やコンサルをやりたいという人には是非取っていただきたい資格です(先にも書いたけど、産業カウンセラー協会のまわしものじゃないよ(^_^;))



posted by 須田美貴 at 07:00| 産業カウンセラー

2012年01月23日

社労士合格には何時間勉強が必要?

必ず毎年一度はされる質問です。

「最低500時間」とか「平均1000時間」「1500時間くらい」とか、
本によって、講師によって、合格者の先輩によって、言うことはまちまちです。

でも、これだけは合格者誰にでも共通していると思います。

使える時間は全て勉強した!

私は、「仕事以外で、目が開いている時間は全部勉強exclamation×2
くらいの気合でやりました。

それくらいやって受からなければ、センスがないと諦めがつきます。
自分の脳みその限界まで勉強して受からなければ、これは今後何年やっても無理だろうと。

再受験の方に嫌われそうなのを覚悟で書きます。

何回も挑戦しているということは、まだ脳みその限界まで勉強していないんです。

使える時間全て勉強していないから、まだ挑戦できるんです。


試験の前日に「勉強時間が足りなかったな。もう少し勉強できたはず」と思ってしまったら、絶対に受かりませんexclamation×2

合格する人は「使える時間は全部使った!」と思って試験に臨みます。

仕事をしている、していない、仕事が多忙、など人によって環境はまちまちですが、自分自身の使える時間を全て使ったと、試験前日に思えれば受かりますexclamation×2

今日から頑張ってみてくださいパンチ
posted by 須田美貴 at 07:00| 社労士受験

2012年01月21日

パワハラ上司の精神分析をしてみた

いつも思うのが、いじめやパワハラをやっている人というのは、嫉妬心からなんだろうなあということ。

羨ましいからといっていじめるのは余計に惨めじゃないですかねえ。
嫉妬しているのが見え見え(^_^;)

私は以前働いていた職場でザ・パワハラ!という上司を見てきましたが、まさに嫉妬心の塊だったように思えます。

嫉妬していじめるエネルギーがあるなら、自分磨きにそのエネルギーを使えばいいのにと思います。

容姿や学歴、スキルなど、別に何かが特別劣っているわけでもないその上司(劣っているのは道徳心かな〜)、何にそんなに不満を持っているのだろうと不思議でした。

でも最近わかりましたひらめき
恐らく、今、自分が満足できるようなことをやっていないという不満があるのだろうなあと分析しました。
やっていないというか、できない・・・
立場上できないのかもしれませんが。

そして、一度いじめやパワハラを始めてしまったら、引っ込みがつかなくなりやめられない(幼児によく見られることです)。

本人がそこに気づけば、いじめやパワハラはなくなるかもしれないと思います。
そのような行為は嫉妬心が見え見えで恥ずかしいということ、それをやめられない自分がいること、自分は今の自分に不満があるということ。
そして、いじめやパワハラをやめたら、と自分自身がとても楽になるということ。

自分自身で変えられる人もいますが、相当な努力が必要だと思います。
でも、過去にそのような上司もいました。
変える努力をしているところも見ていたので、その後はとてもとても尊敬できる上司になりました。
部下からとても愛される上司になりましたわーい(嬉しい顔)

まずは、自分自身が変わりたい、変わらなければ、と思わなければいけません。

いじめやパワハラにあっている人の中には、メンタルクリニックに通院している人もいますが、カウンセリングが必要なのは、むしろ加害者の方ではないかと思います。

被害者からそれを促すのは不可能でしょう。

さらにその上の者がそこに気づかなければなりません。

上司も部下も全員が専門家の面接を受けるといったことをやるのも良いでしょう(本人だけというのは差別的だと感じる人も)。


一番望むことは、パワハラやいじめをしている本人が、
「自分が変わることによって、自分自身がすごく楽になる」
ということに気付いてくれることです。
posted by 須田美貴 at 08:00| 職場のいじめ・パワハラ

2012年01月20日

大きくなったら何になりたい?

私「大きくなったら何になりたい?」
息子(2歳)「うんこー!」

え・・・もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

まあいいか、うんこでも(-"-)
いや、よくないでしょう(^_^;)


私は大きくなったら何になりたかったのか?
思い出してみた。

6歳⇒宇宙飛行士(宇宙に興味のある子供でした)、サーカスの空中ブランコ乗り(今では逆上がりもできないので考えられません)。
7歳⇒マンガ家(お友達同士でマンガを描くのが流行った時期だったので)。
10歳⇒スチュワーデス(スチュワーデス物語が流行ったのはこの時期かな)。
11歳⇒ムツゴロウサンの動物王国で働く(動物好きな子供だったので、小学校では飼育委員に)。
12歳⇒獣医(この頃から本気で獣医になるために勉強を始めるが・・・)。
19歳⇒JRAで働く(獣医学部には入れずもうやだ〜(悲しい顔)競馬好きな学生で・・・)。
21歳⇒騎手exclamation&question(乗馬クラブに通い始め、地方競馬の職員の方と知り合う。騎手になりたいと話してレッスンを頑張るが、身長・体重ともに厳しい状況であきらめる)


夢はここまでで終わり、なぜか現在社労士をやっている(+o+)

もう一度考えてみよ〜っと。

大きくなったら何になりたいかなあ〜(*^_^*)
posted by 須田美貴 at 07:00| 日記