2011年12月29日

兼業開業社労士のススメ

兼業開業社労士ってなんじゃ?

ご説明します。

開業登録したからといって、開業中心、社労士業のみでやっていかなければいけないということはありません。
ですから、開業登録して、自宅の一室(いや、一室どころか片隅にある机だけでもOK)を事務所にし、社労士業をやりつつ、別のお仕事(例えばバイトや派遣、契約社員)をするということです。

いや、そんな適当な気持ちで開業はしたくないexclamation×2
そんな方もいらっしゃるでしょう。

はい、いいです、そのような考えも素晴らしいと思うので、そのような方には無理にオススメしません。

ただ、「開業したらやっていけるかとても心配」「登録料で赤字になるのでは」「お客さんが見つかるまでは開業する自信がない」そんな声をよく聞きますので、兼業開業社労士ってのもアリなんだよわーい(嬉しい顔)とお伝えしておきたいな〜と。

よく「開業しているのに別の仕事をしているのは食えないからだ」と言う方もいます。
そんなふうに言われたくないふらふら

いいじゃないですか。
言わせておけば<`ヘ´>

いろいろな会社で働く経験は、社労士としてやっていく上でもとても重要ですよ。
特に、相談業務では自分が経験したことがある状況とない状況では対応の自信度も違ってきますから。

そんな感じで「開業以外の仕事も、社労士業をやっていく上で必要なこと」と思えばいいんですわーい(嬉しい顔)

登録料は決して安いものではありませんが、習い事をしてもそれくらいはかかります。
習い事だと思って払えばいいと思います。


さて、社労士合格者のみなさん、来年こそは思い切って登録してみてはいかがですか?

そしてまずは、「労働者を守る会」で勉強会に参加したり労働相談の対応をして、せっかく取得した社労士資格を活かしていきましょうexclamation×2

最後は宣伝になっちゃいました(^.^)
posted by 須田美貴 at 07:00| 社労士資格のこんな活かし方

2011年12月28日

時短の女性は無条件に低評価!?

セミナーに参加したお話の続きです。

タイトルにあるように、育休後復帰して、時短の制度を利用して働いていたら、無条件に人事評価が下がるということがあるそうです。
もちろん、勤務時間が短い分、できる業務が限られてしまって評価が下がるのは仕方がない部分もあると思いますが、産休前と同じ業務で同じ分量こなしていても(帰る時間が早い分、テキパキやるようになったという女性も多いです)、なぜか評価が低いがく〜(落胆した顔)

これって、
「日本人は長く働くと評価が高い」
という考えがまだまだあるからだと思います。

無駄に残業をする人の方が、テキパキとやって時間内に終わらせる人より評価が高いというの、おかしいのに、まだまだそんな職場ありますね(`^´)

会社としても、残業代が発生してしまうのに。
だいたい、そういう会社はサービス残業ですけど。

テキパキと片付けて短時間で業務終了して帰宅する人が優秀!という文化にならないかなあ。

そうすれば、ワークライフバランスももっと浸透すると思うのですが。
posted by 須田美貴 at 07:00| 日記

2011年12月27日

たまには真面目にセミナー参加

私もたまには真面目にセミナーに参加することもあるんですペン

育休後コンサルタントというお仕事をしている知り合いのセミナーに参加してきました。

このようなセミナーに参加したり話題に出会うといつも感じてしまうのが、
ワークライフバランスや福利厚生にとても力を入れている企業と、実はそれどころではないという企業の格差です。

力を入れている企業はどんどん勉強してより良い企業になっていきますし、それどころでないという企業は問題がどんどん増えていく。

実際、一人休まれたり時短されるとすごい痛手ですふらふらという企業も多いわけで。。。

ワークシェアリングが大事なのですが、ただ、従業員数が増えると企業としては保険料など様々な負担が増えますね。。。

育休中の期間は他の従業員が業務を分担できればよいのですが。

ここは企業ごと、業務内容ごとに解決方法が異なります。

まだまだ大きな課題ですね。



今回のセミナーでとってもとっても勉強になったのは、
「ワークライフバランスとは、女性や育児のことだけを指しているのではなく、誰もがそれぞれのライフを充実できるようにという意味のもの」
ということ。

当然のことなのに忘れがちです。

ワークライフバランスというと、どうしても女性や育児のことだけと思われがち。

そうではなく、病気治療中の人、鬱など精神的に辛い人、婚活中の人、不妊治療中の人、家族の介護をしている人などなど、全ての人に与えられるものなのです。

人それぞれ生活状況が違いますが、皆がそれぞれの人生・生活とバランスが取れるような働き方ができるといいですね。
posted by 須田美貴 at 07:00| 日記

2011年12月26日

年末年始の社労士受験勉強

そろそろリベンジ組の方も来年に向けて本腰を入れ始めた時期ですね(`^´)

さて、年末年始の勉強はどうするかですが・・・


1日たりとも休むな!!

です。

いやいや、家族サービスだけでなく親戚サービスもあり、そんな中で勉強できますか!?

と言われそうですが、

私が言う「休むな」は、「勉強時間0分ってのはやめようね」です。
10分でも5分でもいいです、やりましょう!!

テキストを読む、単語帳を見る、一問一答を2問くらい解く、それくらいならトイレの中でもできますねトイレ

言っておきますexclamation×2

1日休むと3日遅れるexclamation×2
3日休むと1週間遅れるexclamation×2

受かりたいなら休むなexclamation×2です。
posted by 須田美貴 at 03:53| 社労士受験

2011年12月19日

生放送出演しました

先週土曜日のNHKスペシャル シリーズ日本新生「税」に出演しましたー。
出演と言っても、有識者が対談している後ろに座っている一般市民ですが。
でも一応、一般市民として政治家先生に物申してきました。

番組の内容は難しかったです。
コメント求められても言えるように集中して討論を聞いていたので非常に疲れました(+_+)


ところで、なぜ私があの場に座っていたかと言いますと・・・
知り合いの紹介です。
いや、知り合いの知り合い・・・

(知り合いの知り合いは皆知り合い)

以前勤めていた会社の同僚の紹介です。
ちなみに社労士業とは全く関係のない人脈。


今回、一番印象的だたのは、司会の三宅アナウンサーが、秒数通りにぴったり話し終わるところ!

すごい!

秒針を見ながらの緊張したお仕事、私には無理です(+o+)

リハーサルでもぴったりにお話しする三宅さんに「すご〜い」と小学生のように言ったら、
「天気予報もみんなそうだよ(^^)」と言われました。

そういえば天気予報も生放送ですね。
何気なく見ていた天気予報も、毎回緊張の中、秒との戦いだったとは。


他の出演者の方とも仲良くなれたし、とっても楽しかったです!
↑小学生の作文みたいな終わり方(^_^;)





posted by 須田美貴 at 12:20| TVとかラジオとか雑誌のはなし